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夫婦の願望
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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欲情-2

(美佐子〜、したいな〜)

マサはズボンを下して、美佐子に勃起を見せつけます。

<もう〜、あなた、どうかしちゃったの?朝したばかりよ>

(でも、最近、直ぐに、こんな風になっちゃうんだ)

<身体壊しちゃうよ、それが心配>

正直、マサも自分の身体の変化に驚いています。今日も朝、美佐子に咥えて貰い、射精して、帰宅後もパンテイーを嗅ぎながら射精して、既にこの日2回も射精しています。

美佐子はマサの勃起を見ながら、この人が、もう少し持続力が有れば良いのにと思っていました。40を過ぎてるのに、直ぐに逝ってしまう男根、それが最大の不満でした。

でも、美佐子も勃起した男根を見るだけで濡らしているのも事実でした。マサとSEXをする度に、欲求が増して行き、欲情してる自分を感じて居ます。

自然に、マサの陰茎を手にする美佐子、あなた〜と叫びながら、口に咥えます。

口中に、淫液の匂いがして来て、美佐子の脳に浸食して行きます。

(美佐子、そんなに激しくしたら、ダメだよ)

(今日は、美佐子も感じて欲しいから)

そう言って、美佐子を裸にします。

<あんん、あなた恥ずかしいよ〜>

(美佐子、四つん這いになって、全部見せておくれ)

<いやだ〜、電気消してよ〜>

マサは、四つん這いになった美佐子の後ろに回ります。

(ヘヘヘ、ここからなら美佐子の全てが見えるよ)

マサは、そう言って、お尻を撫で、徐々に開いて行きます。小さな蕾が見えます。そこに舌を這わせます。

<あなた、いや、そんな所、舐めないで>

唾液で蕾を濡らして、ゆっくりと指で、撫でて行きます。

(美佐子、可愛いよ、窄まってる所が、段々と開いて来てるよ)

<あなた、ダメよ、お尻の穴なんて、恥ずかしいよ〜>

美佐子は嫌がりながらも、徐々に快感を感じ始めてます。茶褐色に色付いた蕾が、皺と共に、拡がっています。

(良い匂いだよ〜、凄く良い匂い)

<お願い、止めて、匂いなんて嗅がないで〜>

美佐子は、口では拒否していますが、全く身体は動かしません、快感の訪れが徐々に、美佐子の穴に拡がりが始めて来ます。

マサは、異常なまでの興奮です。小指をゆっくりと挿入して行きます。

<ああっ、あなた、入れたらイヤだ〜、そんな事しないで〜>

マサは、穴に入れた小指を回転します。穴の中の皮膚がマサの小指に纏わり、更に穴を拡げて行きます。

<恥ずかしい、そんな所グリグリしたら変な感じになっちゃうよ>

マサは一旦抜いて、小指の匂いを嗅ぎます、そして。自分の指を見つめて、一番長い中指を口に入れて、唾液をまぶします。

中指を、本当にゆっくりした動作で埋めて行きます。初めて入れた感覚は、意外に中は空洞で、指の根元が、肛門によって、キツく締め付けられます。

完全に、根元まで入れて、中で指を動かします。

<うううっ、何か変よ、お尻の穴が感じるなんて>

知らない間に、美佐子の前の穴も潤いだしています、指でその愛液を掬い、後ろの穴に塗り込みます。最初は小さく窄まっていた部分が、少し口を開けたように開き始めます。

(美佐子、ここも気持ち良いんだね〜)

(やらしい子だね、お尻の穴に指を入れられて、感じるなんて、誰に教えて貰ったの?)

<初めてよ、お尻に指を入れられるなんて、でも初めて味わう感じ>

マサは、穴の中で、指を回転させるように動かします、時折、内臓みたいな部分にも触れます。よく見ると、前の穴から愛液が、垂れ、糸を引いて床まで垂れてます。

マサは、もう一本の手で、陰唇を拡げて、小豆大の突起を擦ります。その愛撫に感じているのか、時折肛門が締まります。

<あなた、凄く良いの、こんなに良いなんて、アン、凄いわ〜>

美佐子自身は、会社の上司の手によって何度もお尻を責められていたので、快感は知ってます、しかし、それは20数年前の話で、それ以来、お尻に触れた事も触れられた事も有りませんでした。

<う〜ん、来てる、来てるわ〜>

マサの指が、千切れるような強さで、締まって行きます。

<あなた、そのまま前もお願い>

マサの指は、陰部に挿入され、後ろに入った指の感覚を感じて居ます。皮一枚隔てただけで、指同士が触れ合っています。

そこから漂う淫臭は、本当に濃く、マサを刺激します。

両手の動きを合わせるように動かすと、

<あなた〜、逝く〜、逝くよ〜、凄いの〜、逝ってイイ〜、逝かせて下さい>

美佐子の腰が自然に動き始め、マサが動かさなくても、勝手に抽送を繰り返しています。

<逝くよ、イク、イク〜〜〜〜〜〜ゥ〜〜〜〜〜、アアゥ〜〜〜>

マサの指だけで、初めて美佐子はイケました。こんな事は結婚以来初めてです。

<あなた、凄かったわ>

マサの陰茎からは、先走りが凄い量、流れています。

<あなた逝かせて上げるね>

美佐子が亀頭に先走りを塗り込み、素早く陰茎を扱きます、既に興奮状態のマサは、その刺激に、一気に上り詰めます。

(美佐子〜〜〜〜、イク〜〜〜〜)

時間にするとほんの数十秒です。しかしマサの陰茎からは、ほんの僅かな白濁液しか出ませんでした。

自分の指で、初めて美佐子を逝かせて、少しだけ自信が付いたマサでした。


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