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ママ友の家に招かれて
【同性愛♀ 官能小説】

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瑠美子の治療-6

そのとおりだった。
トイレに行かせてと懇願する亜美。
その姿に心を痛めながらも、あえて鬼になって許さず、尻穴を押さえ続けたのだった。
今、自分が由香から同じことをされることで、娘と“おあいこ”になれるような気がした。

(亜美だって、この辛さを味わったんだもの。わたしだって…)

襲い来る便意に脚を小刻みに揺らしながら耐える。

「あぁ!出ちゃう、出ちゃうよ」

「だめよ!もっとガマンして」

「ねぇ、どうしてトイレに行っちゃダメなのぉ〜?」

分かりきったことを、甘えたような声であえて尋ねてくる。
亜美が同じことを瑠美子に質問したのだろう。

「ちゃんとガマンしないとお薬だけ出ちゃってウンチが出ないからよ」

「わかったぁ〜、ガマンするぅ〜」

「いい子ね、瑠美子ちゃんは。頑張ろうね」

由香の子どもになりきった瑠美子を優しく諭す。

苦悶の表情で便意と闘う瑠美子。
呻きながら腸内で爆発する波動と闘っている。
そのうち、押さえるティッシュにだんだん薬液が滲み始めてきた。
そろそろ限界のようである。

「よく頑張ったわね。それじゃ、トイレに行こうか?」

由香は瑠美子が身を起こすのを手伝った。
瑠美子は押さられていた尻穴のティッシュを交替するように自分で押さえると、丸裸のまま小刻みな足取りでトイレへと向かっていった。



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