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エロスの神に選ばれし少女〜桔梗
【ロリ 官能小説】

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桔梗のショー-6

「え?」
「私と勝負しましょう、どっちが先に音を上げるか……」
 里子はコルセットの紐を緩めて豊かな乳房を露わにし、レザーのショーツを脱ぎ捨てて豊かだがしっかりと締まった尻と秘部まで露わにした。
「井上君、双頭バイブを持ってきて」
 予想外の展開に当惑しながら井上がバイブを持って来る。
「ママ……」
「私もMからスタートしたの、表のショーでも裏のショーでも、一通りの責めは受けてきたのよ」
 そう言いながら双頭バイブを自身のヴァギナに深く挿入する。
「うっ……桔梗、あなたも横になって、これで繋がるのよ」
 里子は横たわった桔梗と脚を交差させ、桔梗にもう一端を挿入して行く……双頭バイブがすっかり二人に飲み込まれた。
「スイッチを入れるわ……ボリュームはMAXよ……ううっ……」
「あああっ……」
 里子は桔梗の足首を掴み腰を動かす。
「ああああああ……ああああああっ……」
 桔梗が身悶えし、無意味に腕を振る……。
「井上君、電マを……バイブに電マを当てて、もっと振動させて」
「でも……ママにそんなことは……」
「ボス相手に責めはやりにくいだろう……わしがやろう」
 大沢が井上から電マを受け取り、里子と桔梗の間に僅かに覗くバイブにそれを押し当てる。
「あああ……」
 里子からも喘ぎ声が漏れる。
「ああああああああああああ……」
 桔梗の身悶えが激しくなり、手が虚空を彷徨う……しかしどちらにも降参の様子は見られない。
「里子……これでは勝負は付かんぞ」
「……わ……わかりました……」 
 里子は桔梗の脚を放し、バイブを引き抜くと、自分からも引き抜いた。
 引き抜かれ、転がされたバイブは二人の愛液で濡れ光り、妖しくうねりを続けている。
「桔梗、四つ這いに……ポルチオを施すわ……大沢さん」
「なんだ?」
「私も四つ這いになりますから、私にもポルチオを……出来ますでしょう?」
「ああ……わかった、やろう」
 奇妙な光景だ……四つ這いの少女の秘部に指を入れている熟女、その熟女も同様に四つ這いで指を入れられている。
「ああああっ……この感じは……」
「子宮を直接揺さぶるの、これをされるとしばらくは敏感に……あああ……大沢さん、そこです……もっと思い切って深く……あああ……そうです……揺さぶって……」
「あああっ……本当に……体が変……ああああああ……あうっ!……」
「そうです、もっと……あうっ!……」
 まずは桔梗が、少し遅れて里子が這い蹲る。
「大沢さん……桔梗に二人、私に三人……挿入を……」
「わかった」
 大沢の指示で桔梗と里子にゲストが群がる、もちろん大沢自身も……。
 
 ゲスト二人、しかも射精したばかりで簡単には果てない二人の挿入を受け、桔梗は激しく痙攣している、里子も三人目の挿入を受け、激しい痙攣に襲われている。
 しかし、二人ともそれで失神するまでには至らない。
 
「井上君、あなたがまだよ……桔梗に……」
「え? 俺ですか?……それは無理なんじゃ……」
「出来るわね?」
 里子が問いかけると、桔梗は半ば朦朧としながらも頷く。
「井上君、大丈夫だそうよ」
「……ですが……」
「この娘はそんじょそこらの女の子とは違う……本物よ、私が追い求めてきた本物のM、たとえあそこが裂けても音を上げないわよ」
「だけどそれじゃ……」
「あなたがやらないなら私が極太のペニバンで貫く」
「わかりましたよ、俺だって入れたくないわけじゃないんです、さっきからウズウズしてた位で……」
「やって」
 井上が桔梗の腰を掴み、ペニスをあてがう。
 体の大きさが違う……百八十五センチ八十五キロの井上と百四十センチ二十八キロの桔梗……体重差は三倍に近い……それだけでも十分にSMだ。
 そして井上が桔梗にあてがったペニスはとても桔梗の体に収まるとは思えない。
 しかし、一同が息を飲む中、井上の巨根はゆっくりと桔梗に飲み込まれて行く……桔梗は頭を左右に振り、歯を食いしばっている……。
「うう……ぐ……」
 やはりかなりきついらしい……それでも2/3まで飲み込む。
「つっかえました……この先はもう無理ですね」
「まだ入るわ、ポルチオを広げなさい」
「そこまでやりますか?」
「2/3じゃ受け入れたことにはならないわよ」
「大丈夫ですかね?」
「大丈夫、やりなさい」
「それじゃ……」
 井上がポルチオを探し当て、更にペニスを埋めて行く。
「ぐ……わ……」
 桔梗は目を見開き、口をめいっぱい開けて大きく息をする、喉の奥からヒューヒューをいう音が聞こえるほどだ。
 井上のペニスはポルチオを突き抜けて子宮に達し、遂に根元まで飲み込まれる。
「これは……締まるなんてもんじゃない……堪らないですよ……おお……」
 井上が細かくピストンする。
「ポルチオが……締めて来る……うおおおおおお」
「出しちゃだめ、耐え切って」
「ううう……」
 呻きながらも射精寸前で井上はペニスを抜く。
 桔梗は? と見ると大の字になったまま痙攣を繰り返している、体を痙攣が襲う度に絶頂に達してしまうようで身をくねらせる、未成熟でごく細身ながら、いや未成熟だからこそその姿には凄絶なエロティズムが溢れ出している。
「大沢さん、駅弁を、このまま悶え続けているよりより失神した方が」
「よし! 分った」
 大沢が桔梗を抱え上げてペニス上で揺らす。
「井上君、桔梗はしがみついていられないわ、サポートして」
「はい!」
 井上が桔梗の上半身を引き取ったことで大沢はより強く腰を使える様になり、渾身のピストンを見舞う。
「おおお……誰か代わってくれ、もう持たん、こんなになっても締めて来るんだ」
「大沢さん、私が」
 ゲストが引き継ぐが、やはり失神させるには至らない。


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