投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

エロスの神に選ばれし少女〜桔梗
【ロリ 官能小説】

エロスの神に選ばれし少女〜桔梗の最初へ エロスの神に選ばれし少女〜桔梗 13 エロスの神に選ばれし少女〜桔梗 15 エロスの神に選ばれし少女〜桔梗の最後へ

大沢商事にて-2

「おいおい、十三の娘がか?」
「そいつの親父はひどい飲んだくれでしてね、母親もいい加減な女でそいつを生むなり消えちまってましてね、親父一人に育てられたんですわ」
「育てたと言っても、飲んだくれなんじゃろう?」
「ええ、まっとうに働こうなんて気持ちがこれっぽっちもないんですわ、それでどうしたと思います?」
「その流れから察するに、娘を食い物にしたんじゃな?」
「その通りで……五歳の頃にはもう幼女ポルノのモデルでさぁ、もちろん裏本の……」
「わしもいい加減あこぎなことはしてきたが……」
「でしょう? 俺だってひどい親だと思うくらいで……八歳で裏ビデオですわ、本番の」
「八歳で本番なんかできるのか?」
「まあ、女の体は子供を産めるように出来てますからね、壊れはしませんが当然処女ですからね、血の海だったそうですよ」
「そいつは酷いな……」
「ええ、娘を何だと思ってたんでしょうね……九歳で3Pもの、十歳でレイプもの、十一歳ではもうSMビデオですよ」
「門村さんは見たのかね?」
「何本かは……生でも見てますよ、ショー形式の撮影がありましてね、ウチの若いのがギャラリー役をやったんで目付け役にね……」
「どうじゃった?」
「十八のグラマーな女子高生と一緒だったんですがね……問題になりませんでしたよ、一枚も二枚も上手でしたね」
「しかし、小さいと言ってたな」
「栄養が良くなかったんでしょうな、小さいだけじゃない、やせっぽちですよ」
「そんな娘に食指が動くのはロリコンだけのように思えるが……」
「ところがそうじゃないんですわ、最初はもちろんグラマーの方に目が行きますよ、でもショーが進んでいきますとね、つるぺたガリガリでも女としてずっと上質なことに気づくんです」
「上質とは?」
「男を悦ばせる術を知ってる……いや、生まれ持って来てるのかもしれません」
「俄かには信じ難いが……」
「ええ、こればっかりは実際に見て経験してもらいませんとね、常識外れもいいところですから」
「学校にもロクに通ってなかったんじゃろうな」
「いえ、真面目な娘でしてね、出来る限り通ってたようですよ、撮影と撮影のダメージで寝込んでる時以外はね」
「ぷちギャルってやつを想像してたが、違うようじゃな……可哀想にな……」
「12の時のビデオも一本見ましたが男優が結構な一物でね、まあ、井上君に比べれば大したことはないんですが、それでもわざわざデカいのを選ぶなんて酷いと思いましたがね、なんとか受け入れるんですわ、その上ムチで叩かれても蝋燭を垂らされても泣き喚いたりは全然」
「何も感じないのか?」
「そうじゃないんで……喘ぐんです」
「喘ぐ?」
「パイパンで筋みたいなあそこをぐっしょり濡らして悶えるんです」
「ムチで責められて感じるってことか?」
「そうとしか思えませんね、その資質があったんでしょう、立派なMですよ、あれは……一度だけですがマニアの集団に貸し出したりはしたことがありましてね、大好評でしたね」
「どうしてやめた? 結構な金になったじゃろうに」
「画像でさ……マニアにとっちゃ堪らない娘でしょう? ロリータ好きにもSM好きにも……両方好きならこれ以上はないって娘です、日本中どこを探したってロリのM女なんて他にいやしませんよ、写真を撮ったり、動画を撮ったりでね、それが一部ですがネットに流れちまいましてね、主催者は逮捕ですよ、こっちの名前は出なかったからいいようなものの、一つ間違えればパクられても不思議じゃない、そこまで危ない橋は渡れないんで……その点、ここのショーなら安心ですからね」
「逢えるかね、その娘に」
「逢えますよ、いつでも、学校には一応通わせてますがね」
「ほう」
「ウチの事務のおばちゃんが名目上ですが親になってましてね、真面目な娘できちんと通ってますし、おばちゃんの言うにはびっくりするくらい良い成績を取ってくるらしいんですよ」


エロスの神に選ばれし少女〜桔梗の最初へ エロスの神に選ばれし少女〜桔梗 13 エロスの神に選ばれし少女〜桔梗 15 エロスの神に選ばれし少女〜桔梗の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前