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あかりの進む道
【同性愛♀ 官能小説】

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性交 後編-5


真琴さんは嬉しそう。
私の頭を胸に抱えて、
私がお尻からウンチを引き出すのを好きにさせてくれる。
たくさん欲しくて何度も自分のお尻に入れて、私の中は満たされる。
自分の中に真琴さんを感じる。
でもそれは、しっかり捕まえてないと逃げ去ってしまう。

真琴さんが私の上にかぶさる。私は身体を開く。
真琴さんが、濡れた性器を私の股に押し付けて、ゆったりと腰を前後に揺らす。
私を優しく見つめてくれる。
気持ちいい…。溶けそう…。

「ねっ、汚なくなんかないでしょ?」
「はい、大丈夫です。もう平気です」
「指を舐めてみて」

自分の中指を見てみる。もちろんウンチが付いている。
でも、真琴さんのなら平気。好きな人のなら平気。
真琴さんはジッと私のすることを見てる。

指を口に含んで、舌できれいにする。
綺麗な真琴さんの味がする。
真琴さんがキスしてくる。
舌が、私の唇を割って入ってくる。
舌を絡ませて一つになる。
空にプカプカ浮かんでいるみたい…。

長い長いキスをして唇を離す。
二人の間に茶色の粘液が渡って、光って切れる。
真琴さんのアソコがすごい濡れているのが分かる。
二人で見つめ合う。

「幸せだね」
「はい。真琴さんに抱かれて良かった」
「愛しい子」

今では、
お姉ちゃんが真琴さんと、どうしてあんな事をしていたのか理解出来る。
お姉ちゃんの気持ちが分かる。
お姉ちゃんがどれほど真琴さんを愛しているか分かる。

真琴さんの気持ちも分かる。
どれだけお姉ちゃんを大切にしてるか分かる。

愛って何なのか、少しわかった気がした。
お姉ちゃんと真琴さんに教えてもらった。


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