投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

大沢商事の地下室
【SM 官能小説】

大沢商事の地下室の最初へ 大沢商事の地下室 38 大沢商事の地下室 40 大沢商事の地下室の最後へ

廃屋で-5

「良く耐えたわ……立派なMよ……さあ、ほぐしましょう」
 里子がローションを垂らし、指にもそれをまぶすと幸恵のアナルに指を突っ込む。
「ああああっ……ああ……」
「息を吐いて……力を抜いて……大丈夫、括約筋はしなやかよ、あんまり固くないわ……これならさほど時間もかからないし、最初から感じることも出来ると思う…………」
 里子はじっくりとほぐしていく、頬を紅潮させ、目を閉じた幸恵の唇が半開きになっていてそこから漏れる熱い吐息が大沢たちにも届くように感じられる。
「指を二本にするわ……まだ平気ね?」
「……はい……あああ……」
「いいわ、力が抜けてきた……三本行くわよ……少しきついと思うけど我慢して」
「あああっ……うううう……うう……」
 同性によって尻の穴に指を突っ込まれ、耐える女……なんともエロチックで壮絶な光景だ……。
「いいわ……大沢さん、今のうちです、コンドームをつけてローションをまぶして」
「ああ……これでいいかな?」
「ええ、ゆっくりですよ……」
「ああ、わかっとる……幸恵、行くぞ……」
「あああああっ……ああああ……・うううううう」
「おお……締まる……締まるぞ幸恵……これは……堪らん……」
「ああああああああああああ……おなかの中がいっぱいに……ああああああああ……」
「おおお……わしも……もう持たん……逝くぞ……おお……」
「ああああ……」
 腰を強く押し付けて大沢が天を仰ぐ……。
 幸恵は逆にビニールシートに頬をつけて大きく息を吐く……。
 大沢が離れると幸恵はどっと横に倒れこんだ。
「出来たわね、アナルセックス」
 里子が縄を解きながら幸恵に語りかける。
「……はい……」
「最初の内は中々感じないけど、じきに良くなって来るわ……」
「……少し感じました……あそこでするのとはまた違った感じ……」
「良かった?」
「はい……社長、歓んでくれたでしょうか……」
「あれ以上歓んだらそれこそぽっくりよ」
「そんな……」
「いや、あながち大げさでもないぞ……まだドキドキしとる……」
「大丈夫ですか?」
「ああ、心配せんでも大丈夫だ、なにしろ二十代の精力だからな」


大沢商事の地下室の最初へ 大沢商事の地下室 38 大沢商事の地下室 40 大沢商事の地下室の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前