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大沢商事の地下室
【SM 官能小説】

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裕美のショー-2

 里子が裕美に犬用の首輪を巻き、井上がリードを手にすると宏美は四つ這いになる。
 裕美を引っ張って井上はゲスト席の間をくまなく廻る、ミニスカートの中から覗く真っ白なパンティに包まれた股

間が艶かしい。
 一通り回り終えると、里子が歩み寄り、裕美のパンティのサイドリボンをすっと解く。
 パンティははらりと落ち、使い込まれていない、綺麗な性器が露わになる、ラヴィアのはみ出しもまだなく、薄い

ヘアに覆われてはいるが少女の名残をとどめる性器。
 井上は下半身を晒した裕美を引き、ゲスト席をもう一回りする。
 正面に戻ると、裕美は三つ指を付いて丁寧にお辞儀をする、顔はいくぶん上気して呼吸も少し荒い、
「これからM女がフェラチオのご奉仕をさせていただきます、ご希望の方は?」
 里子が呼びかけると、夫婦連れ以外の全てのゲストの手が上がる、四人だ。
 井上が首輪を外すと、裕美はゲストの前に歩み寄り、正座すると丁寧にお辞儀をする。
「ご奉仕させていただきます、ご主人様」
 ベルトを外し、ファスナーを降ろし、ペニスを引き出すと、先端を丁寧に舐め始める。
「おお……上手いな」
「ありがとうございます」
 裏筋を舐め上げると丁寧に舌で転がす、カリを舌でくるくると舐めまわすと、おもむろに口に含み、口の中でもカ

リをくるくると舐める。
「おおおお……気持ちいい……とても丁寧で……」
 裕美は唇をすぼめ、ペニスをしごき始める、ピストン運動の間も舌は間断なく動いているのが頬の動きでわかる。
「これは……絶妙なフェラだ……とてもいい……とてもいいぞ……」
「お手数ですが立ち上がっていただけますか?」
 裕美は一旦ペニスを離し、微笑みながら見上げる。
「ああ、もちろん……見上げる顔も可愛らしいな……」
「ありがとうございます」
 裕美はゲストの腰に腕を廻すとより長いストロークでピストンを再開する、舌の動きもそのまま、根元まですっか

り飲み込む。
「おお……奥に当る……舌の動きも……おおお……おお……出すぞ」
 裕美は唇を離そうとはしない。
「いいのか? 口の中で出しても」
 ピストンを続けながらかすかに頷く。
「おおおおおおお……」
 ゲストが天を仰ぎ、目を閉じた、裕美の喉が上下に動いている……飲み込んでいるのだ。
 裕美はしばらくゆっくりしたピストンを続け、唇を離した後も丁寧に舐めると、胸元からハンカチを取り出し、濡

れているペニスを丁寧に拭く。
「失礼致しました」
 にっこりと笑う頬は上気し、瞳が潤んでいる。
「いや、絶妙なフェラだった……ありがとう」
 裕美は丁寧に三つ指を着くと、次のゲストの前でまた三つ指を着く。
 こうして四人のゲストの精を絞り、飲み干した。
「あと一人、主催者の大沢さんが残ってるわ、大沢さんは前に出ていただけます?」
 里子に促され、大沢が進み出る。
「大沢さんは椅子ではなく床に直接座っていただけます?」
「こうか?」
「いえ、ゲストの方々に脚を向けて……ええ、それで寝転んでしまってください」
「なるほど、そういうことか……」
 裕美が大沢のペニスに唇を近づけるとゲスト席からは性器が丸見えになる。
 裕美はちょっとスカートの裾を気にするそぶりを見せたが、意を決したように大沢のペニスにしゃぶりつく。
 ピストンと共に細かく揺れる裕美の尻、性器もアナルも包み隠さずに晒されている、それが既にしとどに濡れてい

るところも……。
「とてもお元気……72歳とお聞きしていましたが……」
「ああ、そうじゃよ……だが君のように若くて可愛らしいお嬢さんに奉仕してもらって20も30も若返った気分だ、い

や、素晴らしく上手じゃった、ありがとう」
「とんでもございません」
 期せずしてゲスト席から拍手が湧きあがる。
 裕美は立ち上がってまた丁寧に頭を下げる。


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