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《幼虐〜姉妹姦獄》
【鬼畜 官能小説】

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〈兄と妹〉-12

『あ…ッ!?あぁッ!亜季ちゃん…亜季ちゃんのお口、気持ち良いよぉ!』


自分から啣えたという屈辱感に、亜季は生意気にも苛まされているようだった。

吐き出したくても其れは叶わず、亀頭だけを口に収めた泣き顔は、ギュッと瞼を押し付けるようにして閉ざし、涙を絞り出している。


……決して許されない監禁から数日が経過しているのに、もう何度も姦されているのに、まだ亜季は慰み者にされる自分が受けとめられていないようだ。

姉だけが自宅に帰され、しかし、両親は助けにきてくれない。

孤独なまま汚されていく現実を堪らなく怖いと感じているのが、今も変わらずありありと見えていた……。


『亜季ちゃんにおチンチン舐められて、お兄ちゃん嬉しくって死んじゃいそうだよ?……あふッ!?あ、亜季ちゃんのオマンコ舐めたい……プククッ…オマンコ舐めたいよぉ』

『ヒヒヒッ…どうすりゃいいか分からねえかあ?……こうやって……お兄ちゃんの顔を跨ぐんだよお』

「ふッ…ほうッ!?ぷあッ?あッ!?んあぁッ!?」


首謀者の手伝いもあって、亜季は肉棒を啣えたまま身体の向きを変えさせられ、股間を長髪男の眼前に曝された。
いわゆる“69”の体位にされた亜季は、肉棒への愛情表現を強要させられながら、剥き出しな幼器をまさぐられる……。






『ズッ…ジュルッ…亜季ちゃんのオマンコ…美味しいジュースを溢れさせてる……美味しいッ…亜季ちゃんのジュース美味しいよぉ……』

「んんぶッ!?ぶッ!ぷぅッ!?」


僅かな潤いを大袈裟に表し、長髪男はわざと唾液を鳴らしてむしゃぶりついた。

きっと意識がある状態で肉棒を挿入したならば、亜季は快感を明確に感じてくれるはず。


心がどうあろうとも、身体はお兄ちゃんを欲している……。


そう思わせるのなら、亜季の下半身に起きている些細な反応でも、より大袈裟に伝えた方が効果を望めるはずだ。


『なんだあ?オマエはオマンコ舐められると糞の穴をヒクつかせんのかあ?まさか糞したくなってんじゃねえだろうなあ?』

『違うよ、ウンチの穴も舐めて欲しくなっちゃったんだよね?亜季ちゃん、そうだよね?』

「ほひゅッ…もごッ!?もおぉぉうぅッ!」


長髪男は人差し指をペロリと舐めると、亜季の返答を聞く前に笑窪のような肛門に指を挿し入れた。
ズブズブと潜っていくにしたがって舌は硬く尖っていき、根元まで挿し入れて奥深くを撫で回してやると、どうすればいいか分からなくなった亜季は、痛いくらいに肉棒を吸引しだした。



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