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《幼虐〜姉妹姦獄》
【鬼畜 官能小説】

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〈兄と妹〉-10

彩子への凌辱シーンを見て、直ぐに失神してしまった亜季を見れば、どれだけ友人を想う優しい娘なのかは伺い知れたし、ならば不浄の塊のような長髪男への怒りの感情が生まれていないはずはなく、この奉仕がレイプに勝る苦行であるのは想像するに易かった。



『あ…ふッ…亜季ちゃんに乳首舐められて気持ち良いよ……クククッ…やあたんも変態オヤジに舐められて気持ち良かったのかなあ?ププ?プププッ?』

「ッ…!!!」


凌辱され、本当のごみクズになった彩子を、亜季はまだ想っているだろう。
だが、亜季にはお兄ちゃんだけが必要なのであって、例え友人であっても其れは許されない。


『そういやあの時、お兄ちゃん言ってたよなあ?『亜季ちゃんにはお兄ちゃんだけが必要』って。まさか……仲良しのクソごみが糞便器にされたのはお兄ちゃんのせいだって、逆恨みとか……してねえよなあ?』

『なに言ってるんだい?亜季ちゃんはお兄ちゃんのコトが好きで好きで大好きなんだから……そうだよね、亜季ちゃん?』


あの失神に至る要因に、猛烈な怒りも混じっていた事を、二人が知らない訳は無かった。

これまで拉致し、監禁して凌辱してきた少女達が、晴らせぬ悔しさや憤怒の感情に自壊していく様を、二人は見てきているのだ。


『画面消しちゃったけどさ、今頃まやむぅもデブオヤジに乳首やオマンコ舐められてるかもね?「ああん!まやむぅ感じちゃうぅ!」とか叫んでるかな?亜季ちゃんはどう思う?』

「あ"がッ…がぎ…ぎッ!」

『亜季ちゃ〜ん、お兄ちゃんが質問してるよぉ?早く答えろよ、ボケ!』


亜季が心を“置ける”場所は、絶対に此所ではない
ならば強引にでも想いを馳せる場所を奪い取り、もう何処にも行けない事を、もう其所には誰も居ない事を教え込んでやらなければならない。


『……オマエのお姉ちゃんは舐められんのが好きかなあ?いっぺん試してやって……』

「さ、叫んでる…ッ…まやむぅはッ…ヒック!かッ…感じてるって…ッ…ううぅぅッ!」


実の姉と友人とを秤に掛けさせたら、誰でも前者を選ぶ……亜季の生来の優しさも養われてきた道徳心も、首謀者は粉砕しに掛かる……。


『オマエの友達はレイプされて悦んだんだよなあ?ほら「彩子と麻矢は汚い糞便器です」って言え……心の中じゃあそう思ってんだろ?』

「うあッ…あッ彩子…麻矢は…ヒグッ…う…きッ…汚い…く…ヒック!糞便…器ッ……」


姉を守りたい一心で言われるがままになっているが、もう愛は毒牙に掛かっているのだ。
いま亜季を苦しめているであろう良心の呵責は、全くの無駄な苦しみでしかない。



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