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《幼虐〜姉妹姦獄》
【鬼畜 官能小説】

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〈兄と妹〉-1






首謀者はシャワーを浴びていた。
マスクを被せた愛に乱暴を働いたあのシャワー室で、汗と汚れを洗い流している。
その表情は実に晴れやかであり、そして禍々しかった。


『ヒヒヒ……全く…愛ちゃんは最高だぜえ……虐めれば虐めるだけ可愛くなりやがる……』


前園愛という少女は、首謀者がこれまで飼育した中で、間違いなく最高のペットであった。

ルックス・性格・そしてジュニアアイドル界の至宝という肩書き……そんな素晴らしい美少女を個人として所有しているという夢のような興奮と喜びは、例え射精した直後であっても些かも失せはしなかった……。


『また勃ってきやがった……どれだけ俺からザーメン搾り取るつもりだ、前園愛……フッヒッヒッヒ……』


あの黒いセーラー服は、首謀者が愛に興味を持つ切っ掛けとなった根本みゆきの制服と同一……あのドラマを観て妄想した凌辱を、いま実現させているという現実に、肉棒は疲労など感じはしなかった……。


『………ん、電話か…?』


磨りガラスのドアの向こうから着信音が聞こえてきた……首謀者は軽く泡を洗い流すと、スマホを手にして耳にあてた。


{いよう、親友。楽しんでるかい?}


電話の相手は長髪男だった。
亜季の子宮の中に射精しなかった“偽り”の心遣いに、すっかり騙されてしまっている様子だ。


『お陰様で楽しめたよ。可愛いケツマンコにチンポぶっ挿して突いてやったらよぉ、マン汁垂らしてビックンビックン痙攣しやがったぜぇ?ヒヒッ…もう腰が抜けて立つ事も出来ねえ……早いトコ亜季と再会させてやりたいくらいだ……』

{へぇ〜、そんなになっちゃったのかあ……さすが君は手懐けるのが上手いなあ}


壊れていった愛を二匹の鬼畜は嘲笑い、クスクスと笑いあう。
これまでもずっと繰り返されてきた、いつものやり取りだ。


{そんな君に頼みがあるんだ。亜季を躾たいから、もう一回協力してくれない?}


大切な宝物の亜季を二度に亘って二人掛かりで躾たいと、長髪男は願い出た。
まだ“飽きる”には早すぎるし、つまり、首謀者に信頼をおいたと思って間違いないはずだ。


{僕はどうしても甘やかしちゃうから……君が居てくれたらさ、厳しく躾られると思うんだ}

『任せてくれよ。俺と二人で亜季を可愛い妹に仕上げてやろうぜ?』


ここで確固たる信頼関係を築けたなら、自分までも見捨てられる事はなくなる……思ったより簡単に事が運んだことに首謀者は驚き、そして喜びに口角はクニャリと上がった。


『思ってたけどよぉ、オマエが自分のコトを『お兄ちゃんて呼べ』って命令するより、第三者の俺が伝えた方が亜季も理解しやすいと思うんだ……』

{なるほど……確かにそうかもね?}


ここぞとばかりに首謀者はそれらしい事を口にし、長髪男の期待を膨らませた。


『難しく考えない方がいいぜ?飼ったばかりの仔犬と同じよぉ。悪い事したらビシッと叱って、良い事したら思いっきり褒めてやりゃイイんだ……叱るのは俺、褒めるのはオマエ……嫌われ役は俺が引き受けるよ』

{あ、ありがとう。じゃあ二時間くらいしたら来てよ。その頃には亜季ちゃんも目を覚ますはずだし}


誰も止める者のいない空間で、異常者の欲望は膨らんでいく一方だ。

囚われた者は地獄からの出口も見えず、支配する者は、その歯止めが何処にあるのかすら分からなくなっていく……。




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