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お姉ちゃんの絞り汁
【姉弟相姦 官能小説】

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お姉ちゃんの絞り汁-9

やがて舌や顎が疲れてくると健太郎は顔を上げ、ベルトを弛めてズボンを下ろした。
 今や、健太郎は姉の身体をとことんまで貪ることしか頭になく、既に元気を取り戻している肉棒を汁を垂らしてひくついている花弁にあてがった。
「や、それは!?」
 今更、後に引けるものではないのだが、宇佐美に残った僅かな自制が困惑の声を上げさせる。
 しかし、健太郎はかまわずに腰を突き出した。
「んんんぁああああっっ!!?」
 処女膜が引きちぎられ、苦悶の声を漏らす宇佐美。
「んはぁっ!あんぅっ!お、お願い…う、動かないでぇ……っ!?」
 眉根を寄せ、涙をこぼしながら宇佐美は哀願した。しかし、だからといって今更止められる筈もない。それどころか、宇佐美が切なそうに涙を流し、悲鳴をあげる度に健太郎はますます興奮する。
 肉棒が花弁を捩り、めくり上げ、ずちゃ、ぷちゃ…と猥褻な音を漏らす。赤く充血した花園はきちきちと押し広げられ、姉弟の体液と共に赤い破瓜の印が混じり滴り落ちる。
 その瞬間、健太郎は自分の腹の下で喘ぐ姉がとても愛おしく思え、痛みに耐える宇佐美の唇を強引に奪った。
「ひんぅっ!んんむぅ!?」
 宇佐美は一瞬、驚きに目を見張ったが、すぐに、口の中に潜り込んできた弟の舌を迎え、自ら舌を絡めた。
 にちゅにちゅと舌を絡め合う宇佐美と健太郎。トロトロと糸を引く唾液は甘露で、健太郎は姉の舌を、口内をちゅうちゅうと啜る。
 濃厚な愛撫で二人の身体は密着し、両者の身体の間で白い乳房が淫らに変形する。弟の腹の下で姉の淫靡な肉体が蠢く度、柔らかな白乳が弟の胸板をくすぐり、乳首が擦れあった。
 いつしか宇佐美の苦痛も和らぎ、我を忘れてお互いを貪りあう姉弟。
 やがて、健太郎の腰の動きが自制を離れて加速すると、宇佐美は激しい快感のあまり、悲鳴をあげた。
「いんぁあはぁっ!健太郎のが、私のを掻き回してぇっ……。あそこが熱くて、きひぃんっ!き、きも…ふぃ、……あはぁんぅっ!?」
 健太郎の剛直に姉の花弁がぬるぬると絡み付き、胎内では律動と共に健太郎自身をきつく締め付け、舐め回す。下半身が溶かされそうな快楽に健太郎は絶頂の到来を感じた。
 同時に宇佐美も、年齢の割には太く、逞しい弟の男根に激しく内蔵を掻き回され、子宮を突かれ、はじける快感と共に絶頂の波を感じていた。
「ふんぅっ!!あ、あ、……」
 次の瞬間、宇佐美の身体ががくがくとわななき、膣の締め付けが頂点に達した。
「ああああぁぁぁあっ!!!」
 熱く、火傷しそうな液体が噴出し、宇佐美の子宮を直撃する。
 そして、ぶびゅる、じゅる、と言う鈍い音がしたかと思うと、小さくしぼんだ陰茎がぬるりと吐き出され、薄桃色の体液が太股を伝い落ちた。
 ふと見ると、健太郎の腹の下で宇佐美は意識を失っていた。
 その愛らしい寝顔に、健太郎はふにふにと頬をつつき、苦笑と共に唇を寄せる。

 数刻後、宇佐美は意識を取り戻し、虚ろな瞳で弟を見つめた。そして、唇がゆっくり開き……。
「ねぇ……ねぇ、健太郎。………明日は何が食べたい?」

 END


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