投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

お姉ちゃんの絞り汁
【姉弟相姦 官能小説】

お姉ちゃんの絞り汁の最初へ お姉ちゃんの絞り汁 2 お姉ちゃんの絞り汁 4 お姉ちゃんの絞り汁の最後へ

お姉ちゃんの絞り汁-3

夕方、気を取り直した宇佐美が夕食の買い出しに出かけた後、健太郎は家の鍵をかけてリビングにいた。もちろん、例のビデオを見るためである。鍵をかけたのは、宇佐美が鍵を開ける音ですぐにビデオを消すためである。
 音量を出来るだけ下げ、ビデオを挿入する健太郎。緊張で手が汗ばみ、鼓動が早くなる。 そして、デッキがテープを飲み込み、サンドノイズが晴れると、カメラの向こうには宇佐美が立っていた。
「お姉ちゃん?」
 健太郎は落胆の声を上げた。エロビデオだと思われたのは、姉の姿を収めた家族ビデオだったのだ。
 えんじ色の見慣れぬセーラー服を着て、カメラの向こうの宇佐美は微笑んでいた。そして、その背後に立つ若い男。
「父さん?父さんがなんでこんなに若いんだ??お姉ちゃんも、こんなビデオを何時?」
 首を傾げる健太郎であったが、謎はすぐに氷解した。えんじ色のセーラー服を着ているのは、若い頃の健太郎の母親だったのだ。
 ビデオの中の母親は姉の宇佐美そっくりであった。ちょっと頼りなげなあどけない顔や、大きめの胸、そしてどこか色気のある口元。健太郎はビデオの中の母親に、思わず見入ってしまった。
 やや、雑味の混じった画面の中で、セーラー服の少女は若い男に微笑みかけた。それは恋人に甘えるような、そして、何かを乞うような艶然とした微笑みであった。
 男は少女の背後から抱きすくめるように腕を絡めると、少女の唇を味わった。柔らかで、ねっとりと甘い果実のような唇。そして、そこから小さな舌がはみ出すと、二人は唇を絡めて互いを貪りあった。
 画面の向こうからくちゅくちゅと舌を絡める音が聞こえ、健太郎は固唾を飲み下した。
 すると、画面の中では男の手が少女のスカートに伸ばされ、白い太股が露わになった。少女はそれが気になるらしく、男の手を離そうとするのだが、男はその細い手首を掴むと、唇を重ねながら、スカートを完全に持ち上げてしまった。
 少女は羞恥に頬を染めながらも、抗おうとはしない。男は少女の唇を解放すると、片方の手をセーラー服の胸元へ、もう片方の手は白いショーツの方へと伸ばした。
「な、なにしてるんだよ、お姉ちゃん……」
 画面の中の少女に向かって、健太郎は思わず呟いていた。しかし、画面の中の少女にそれが聞こえるはずもない。男の指はその動きを段々とエスカレートさせていくと、少女は立っているのが辛いのか、眉間に皺を寄せ、膝をがくがくと揺らした。健太郎はそれが何を意味するのか解らなかったが、酷く淫靡な光景に激しく興奮していた。
 そして、少女が大きく膝を揺らしたところで画面の中から二人の姿は消え、次に映った時にはそこはベッドの上だった。
 画面の中の少女は、ベッドの上で男に身体をあずけ、足を持ち上げられていた。
 スカートの中は完全に露出し、ショーツに包まれた柔肉の、その細部までが観察できた。
白いショーツは湿り、谷底に向かって皺を作り、その中心部はレモンを垂らしたような恥ずかしい染みが出来ていた。男は少女のその部分を突き出させるようにすると、ごつごつとした太い指で、そのふっくらとした土手を撫で回し始める。
 少女の足先が痙攣を起こし、ぴくぴくと突っ張る。そして、男の指が湧き起こす快感に耐えかね、男の腕にぎゅっとしがみついていく。
 次第にショーツは濡れそぼり、肉割れに食い込んでいく。これ以上は無いくらいに食い込んだショーツは左右から花弁をはみ出させ、きゅうきゅうと淫核を締め付けた。
『やはぁっ!!きつぅ……、は、ああん』
 嬌声を漏らす少女。健太郎の耳に、姉の淫靡な声が染み込んでいく。
 何時しか健太郎は堅くなった一物を取り出し、そして強く握りしめていた。そして、潤んだ瞳を向ける姉の顔を見ながら、ゆっくりと撫でさする。
 画面の中では、少女がセーラー服をたくし上げられ、豊かな乳房を晒していた。ただでさえ大きな白乳が、下げられたブラジャーにひねり出され、ことさら強調されていた。そして少女がわななき、身体を振るわすごとにそれはふるふるとまるでプリンのように震えた。
 乳房を荒々しくこね回し、ショーツの中で暴れる男の手。やがて、ショーツがはぎ取られ、股の下からはみ出した肉棒が、その亀裂に沿ってにちゅにちゅと動き回り、そして、花弁を掻き分けるとその中にぐいぐいと潜り込んでいった。
 健太郎は自身を握り締め、画面にあわせて激しくしごきたてる。
『んんぁああっ!ふんぅ……っ!あ、あはぁあっ!!』
 少女の嬌声と、ぐちゅぐちゅと淫らな音を立てる結合部。汁は泡を持ち、だらだらと太股を濡らし、シーツに恥ずかしい染みを作っていく。
 そして、男の剛直がより激しく子宮を突き上げた瞬間、大きな悲鳴ととも少女は激しく仰け反り、そして絶頂を迎えた。
 健太郎は欲望を吐き出すと、呆然としてのろのろと立ち上がった。テレビの画面は既にブラックアウトしており、時折ぷつぷつと小さなノイズが聞こえるのみである。

 物憂げな春の夕方。


お姉ちゃんの絞り汁の最初へ お姉ちゃんの絞り汁 2 お姉ちゃんの絞り汁 4 お姉ちゃんの絞り汁の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前