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舐め人生
【フェチ/マニア 官能小説】

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パート銀行員-2

以外に空いてて、20分前には到着しました。

それから10分後位に、陽子が到着、直ぐに助手席を開けて、乗り込んで来ます。

<マサさん、お願い、少し遠い所で・・・。>

やはり主婦です、近所だと何処で誰に見られるかも解らないかも知れないからだな。

大方、マサは予想していたので、考えて来た、パターンCに変更です。

直ぐに高速へ入り、30分程で現地に到着

(陽子さん、ここなら大丈夫ですよ、知り合いに会う可能性は低いよ)

<マサさん、そんな事にまで気を使わせてごめんなさい>

(良いですよ、陽子さんの為だから)

そう言って、初めて陽子の姿をじっくりと観察。

いつもは地味な色の服で、縁の太い眼鏡だけど、今日は違う。

鮮やかなオレンジのタイトスカートに淡いグリーンのブラウス。それに白いカーディガン

足元はピンクのパンプス。髪は下して、少し巻いて有ります。

薄化粧だけど、上品な感じで、何故か唇だけグロスでキラキラしてました。

(陽子さん、めちゃくちゃ綺麗です見違えたと言うより、これが本当の陽子さんですね、 絶対に今の方が素敵ですよ、あれっ?眼鏡は?)

<コンタクトに変えて来ました。マサさんほめ過ぎですよ、照れちゃう>

(いや本当です。凄く綺麗です、こんな綺麗な人と同伴出来るなんて、生きてて良かった
 他の男性は、全て陽子さんを見ますよ。俺は凄い優越感だね)

<も〜っ、恥ずかしい。マサさんの意地悪>

マサは、マジに惚れてしまいました。

(さて、入りますか、ここの刺身は最高ですから、沢山食べて話して楽しみましょう)

店に入り、半個室に通され、料理は陽子がマサさんにお任せと言うので適当に、

頼みました、お酒も日本酒を頼みます。

<マサさん、車なのに大丈夫?>

(気にしない、酔ったら、代行呼ぶから)

最初の料理が運ばれて来て、こんな豪華な物初めてとはしゃぐ陽子。

取り敢えず冷酒で乾杯。大き目のお猪口なのに、一気に飲み干す陽子です。

(オッ、いける口なんだね)

<エェ、本当は好きなんですけど、家の主人は飲めないから、年に数回だけです>

(まぁ今夜は旦那さんもいない事だし、遠慮しないで飲んだ飲んだ)

完全にマサのペースです。マサは自分では飲んだ振りしながら、ドンドンと陽子に注ぎ

気が付いたら、2合瓶が2本空に。そのうち3合は陽子が飲んでます。

<マサさん、本当に美味しいお酒ね、私久しぶりだから少し酔ったかも>

(何、まだこれからだよ、少し味を変えよう)

マサはウォッカリッキーを2杯注文。これは口当たりが良いけど度数は高い。

日本酒の糖分をスッキリとさせてくれる。

陽子は、一気に半分ほど飲んでしまった。

<これ、美味し〜い>

どうやら気に入ったようだ。1時間程飲ませ続けて、河岸を変える事に。

(陽子さん、次行くよ)

陽子は立ち上がろうとした時に、フラッとして、思わずマサに抱き付く形に。

見た目より、以外に放漫な乳房がマサの胸に。

場所が場所なら、そのままキスをして、押し倒す所ですが、さすがに居酒屋ではね。

<マサさん、ご免んなさい、少し酔ったかも>

(ちょっと調子に乗りすぎて、飲ませすぎちゃったかな・・・)

助手席のドアを先に開けて、陽子を乗せてから、運転席側へ。

<マサさんて本当に気が付くと言うか優しいと言うか、何かお姫様になった気分>

(陽子さんは、私に取ってはお姫様だから、当然ですよ)

<もう、マサさんたら〜、ふざけてばかりで・・・。>

そう言いながら、陽子は、マサの手を軽く抓りました。心地よい痛みです。

(陽子さん、少し静かな所へ行きませんか)

<エェッ、でも私・・・。>

そう言いかけて、黙ってしまいました。

マサは、よしよし、あと一歩と自信を深めました。

すぐ側のホテルに車を止めました。

<エッ、マサさん、ここ?>

(ここですよ、この最上階に、JAZZを聞かせてくれる静かなBARが有るんです)

<な〜んだ、びっくりしちゃった・・・>

マサは、何も言わずにエレベーターへ、そしてそっと陽子の手を握ります。

驚いた陽子の顔、でも直ぐに手に力が入り、マサの手を握ります。

もう、どう見ても二人は恋人同士です。

(陽子さんの手、柔らかいですね)

今度は陽子が無言に。

席に座り、陽子にはカルーアミルク、マサはバーボンロックで。

カルーアは、口当たりは甘いけど、結構な度数が有ります。

<これ、甘くておいしい、マサさんは良く知ってますね、お酒も・・・。>

お酒もって、その先は何だろうと、自分で考えていました。

それを見て、陽子が

<女性も・・・>




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