投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

舐め人生
【フェチ/マニア 官能小説】

舐め人生の最初へ 舐め人生 13 舐め人生 15 舐め人生の最後へ

初人妻-2

いよいよ、宴が、始まりました。

皆で乾杯して、バーベキューを焼いて、食べて、しっかり飲んでと

あっと言う間に3時間程が過ぎ、お開きになりました。

皆、顔を赤らめて、家路に着きます。

工場から少し離れた場所に駐車場が有ります。

今となっては、いけない事ですが、当時は飲酒運転もうるさくなく、

近距離の方が多いので、それほど問題にはなりませんでした。

マサはその頃、スクーターで通勤、通学してたので、帰ろうと思い駐車場に向かうと

美咲さんがまだ、居ました。

<マサ君、お疲れ様。もうお腹一杯で、動けないね>

ニコッと笑みを浮かべる美咲さん、顔はアルコールで上気して、熟女の色気満載です。

<マサ君、これから用事有るの?>

この日は、お酒を飲むのが解っていたので、後のバイトは入れていません。

(いや、今日は何にも予定は有りません、寮に帰って寝ようかと思ってます)

<ちょっと付き合わない?旦那も出張で、家に帰ってもつまらないし>

<こんなおばさんとじゃ、嫌かな?>

滅相も有りません、マサに取っては願ったり叶ったりです。

即答で、(良いですよ、是非御願します、美咲さんとデート出来るなんて夢のようです)

(僕は、美咲さんのような年上の女性に憧れていたんです。バイトに来て、

 美咲さんが居ないと、がっかりしていました)

<フフフ、マサ君、面白い子ね>

<じゃあ、スクーターはここに置いてるとまずいから、この先のスーパーの

 駐車場に来て、私、先に行って待ってるから>

美咲さんは、赤い乗用車で、出て行かれました。

マサも大慌てで、駐車場を後にしました。

スーパーに着くまでの時間は記憶に無いほど、興奮していました。

頭の中は、いつものように、オマンコ舐めたい、愛液飲みたいの台詞がグルグルです。

時刻は午後5時ですが、初夏の日の入りまでは、まだまだです。

スーパーの駐車場にスクーターを止め、美咲さんの車を探します。

直ぐに見つかりました。当時は赤い車は非常に少なかったから、良く目立っていました

助手席を開けて、失礼しますと乗り込みます。

<ここは、目立つし、知ってる人に会うのも嫌だから、少しドライブしよう>

車を発進させました。車内からは、美咲さんの香水の匂いがしてきます。

マサは気づかれ無いように、鼻腔を拡げて、吸い込みます。良い匂いです。

30分程走り、郊外の展望台に到着しました。

窓を全開にして、エンジンを切りました。

<ア〜ア良い気持ち、風が気持ち良いね>

(そうですね、本当に良い風が吹く所ですね)

二人はしばらく、涼風を楽しみました。お酒で上気した身体に涼しい風が

心地よいです。

色んな話をしました。恋愛や学生生活、美咲さんの事も色々と。

2時間程の時間が過ぎて行きました。

<マサ君、まだ呑める?お腹は一杯だけど、お酒なら飲めそう、飲みに行こう>

(大丈夫です、大分冷めて来ましたから。運転しましょうか?)

<そうね、私が道順教えるから、運転変わって頂戴>

貧乏学生には、不可能な高級車です。運転が好きなマサは、軽快に走りました。

着いたのは、落ち付いた感じのBARです。

店内は、薄暗くて、テーブルにはキャンドルが置いて有ります。

私は、ウィスキーのロック、美咲さんはカクテルを頼まれました。

<マサ君、お酒強いのね、ロックで飲むなんて>

(はい、ウィスキー独自の香りを楽しみたいので)

<生意気、学生の癖に・・・。>

美咲さんは、そう言いながら、舌をペロッと出しました。

雰囲気は最高です。人妻熟女を見つめながら酒を飲む、体温が上がった美咲さんの

身体からは、香水の香りが、変化して行き、セクシーな雰囲気を出してます。

2杯程、お互い飲んで、美咲さんは、酔っています。

目は潤み、マサを見つめ、時折、舌を出して、唇を舐めてます。長い黒髪を

搔き上げる回数が増えてます。

もう、マサはその色気に、メロメロ状態です。

<マサ君、貴方の指、綺麗ね。>

そう言って、マサの手にそっと触れて来ます。

<セクシーな長い指ね>

しきりに指に触れ、その度に、吐息が聞こえます。

<マサ君、静かな所に行こう>

言い終わらない内に席を立ち、会計を澄まして、車に乗り込んでエンジンを掛けます。

マサも静かに乗り込みます。

2人の間に会話は無く、沈黙の時間が過ぎて行きます。

10分程走ると、美咲さんはラブホテルの中に、躊躇なく車を進めます。

迷う事無くバックで駐車して、階段を上ります。

部屋のドアを閉めた瞬間に、キスをして来ました。キスをしたまま歩き

ソファーに腰を下ろします。

<凄くドキドキしてるよ、心臓が破裂しそう>

マサは、微かに期待はしていましたが、こんなに早い展開に戸惑っています。

<マサ君、絶対に秘密守れる?>

(はい、死んでも口は開きません)

<バ〜〜カ>

二人で笑います。

<マサ君、私、知ってるんだ貴方の・・・>

(エッ、何の事ですか?)

<バレて無いと思ってたの?>

マサは、何の事か、全然予想出来ませんでした。

<マサ君、貴方匂いが好きなのね>


舐め人生の最初へ 舐め人生 13 舐め人生 15 舐め人生の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前