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《幼虐〜姉妹姦獄》
【鬼畜 官能小説】

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〈崩壊〉-9

「やあたんがッ!?お願いお兄ちゃん、やあたんを助けてッ!!」


人の心痛も分からぬ奴が、助けてくれるとは思えない。
それでも亜季は“お兄ちゃん”を頼り、彩子を凌辱の対象から救って欲しいと叫んだ。
その悲痛な訴えは、まさに藁をも縋る思い故であったからだ。


『クックック……これからやあたんは気持ち良い思いをするんじゃないか……煩くしたら駄目だよ、亜季ちゃん?』

「おッ…お願い助けてあげてッ!!亜季…亜季はお兄ちゃんに何でも……ぷごおッ!」


ギャグは再び亜季の口を塞ぎ、一切の訴えを『認めない』と態度で示した。
そしてモニターのボリュームは上がり、彩子の怯えきった呼吸音までも聞こえるようになった。


{皆さ〜ん、やっぱり彩子ちゃんにチンポを舐めて貰いたいですよね?お口は開いてる方がいいですよねえ?}

{無論ですな!ワシのチンポを綺麗に“ナメナメ”して貰わんと}

{愚問じゃよ、愚問。私は最初からそのつもりで、昨日からシャワーを控えておったんじゃからな}

{ぷはあッ…いッ嫌だあッ!!だ、誰か……おあぁあぁッ!}


ボールギャグは、丸口金具の嵌め込まれたホールギャグへと変えられる事となり、彩子は単調な悲鳴をただあげている。
そしてその周囲には、既に全裸になっている中年オヤジ達が犇めいていた。


{オジサンは彩子ちゃんの大ファンなんだぞぉ?なんせ新品の写真集もDVDも、半年もしないうちにワンコインで買えるくらい値下がりしてくれる“安い娘”だからねえ}

{そうそう、大山彩子と言えばワゴンセールの常連アイドルですからね。全品叩き売りの在庫整理状態ですし。それに激安写真集をザーメン塗れにしても、あまり財布は痛みませんしね}

{私なんか何冊も買って立ちションや野グソの的(まと)にしてましたよ。整った綺麗な顔を汚物塗れにするのが興奮するんですよねえ〜…ウフフフフ〜……}

{まさにチンポの友ですな!んっふふふ〜……実物もなかなか端整な顔立ちをしておるし、これは楽しませてくれそうじゃなあ}


ジュニアアイドルとしての実績を愚弄し、しかも到底許容出来ないような性癖までも吐かれ、彩子の動揺と哀しみと怒りは、画面越しであっても手に取るように伝わってくる。
視線は一時足りとも定まらず、こんこんと湧き出る泉のように涙は止まらない。


{あ"〜〜〜〜ッ!}

「ッ!!!」


脂ぎったオヤジの鼻が彩子の尻の割れ目にくっつき、そして背中へと滑る掌はブラジャーのホックを外した。
両脚の痙攣と両腕の羽ばたきは必死の抵抗を示すものだが、それが彩子の貞操を守れるものではない事は一目瞭然だ。



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