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「 罠 (人妻盗撮) 」
【熟女/人妻 官能小説】

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@3人のママ友-1

やっとのことで離婚が成立した。
慎一の親権は僕のものとなった。
妻も一人息子の親権に関しては必死に抵抗した。
息子も夫も捨てて他の男の元へ走った妻は絶対に許せなかった。
僕も親権を得るため13年間勤務した証券会社も退職した。
自宅で出来る株トレイダーに職を求めた。
証券会社勤務の片手間にやり始めたイタリアンレストランが好調だ。
4店舗のうち3店舗が大幅黒字をたたき出してくれる。
大阪北店、大阪南店、京都駅前店、三宮店だ。
いずれも地域一番の一等地だ。
京都はもともと料理人だった父に任せている。
京都店の利益は父と母で分配している。
各店の料理長はかって父の元で修業した優秀な料理人だ。
料理長3人には5年後オーナーシェフの道を約束している。
それに証券会社の後輩たちがくれる情報により株取引も順調だ。
今日のFXは短時間でかなりの利益を得た。
口笛を吹きながら慎一の迎えに出た。
といっても我が家の隣に幼稚園のバスが止まる。
数人のお母さんたちと一緒にバスを待つ。
「雨宮さん。慎一君のお母さんはいないの。」
ぶしつけな質問の主は結菜ちゃんのママ柴崎さんだ。
「ええ。逃げられちゃっていないんです。」
その言い方がおかしかったのだろう。ママたちは一斉に笑った。
子供たちがバスから降りてきた時、柴崎さんが「さっきの失礼な質問ごめんなさいね。
私たちこれから公園へ行くんだけれど一緒に来ませんか。」と誘ってくれた。
もちろん断る理由もなく慎一の手をつないで後ろからついて行った。
公園では5,6年生や中学生が野球やサッカーで走り回っている。
公園の片隅の滑り台と砂場が幼児たちの遊び場だ。
その時サッカーボールが飛んできて結菜ちゃんに当たった。
ころころと転がってきて結菜ちゃんの足に当たったものでどうということはない。
ボールを取りに来た中学生に「小さい子がいるから気を付けてね」柴崎さんが言った。
「うるせ〜ばば〜」少年の腕をつかんだ。
「もう一度言ってみろ」俺の迫力に押されて少年は謝罪した。
他のママ達からも「やっぱり男性がいると頼りになるわね。
この公園、球技は禁止されているのよ。」
「私たち3人いつもこの公園にいるわ。
雨宮さんも暇なら慎一君連れて来て下さいね。」
小太りで薄い頭の冴えないおじさんにママたちは無警戒だ。
ある日バスが到着する直前から豪雨に見舞われた。
さすがのママ達も傘を持っていない。
「我が家で雨宿りして下さい。冷たいものくらい入れますよ。」
3人のママと子供たちを家に入れた。
「慎一と子供たちはこの部屋で遊んでね。」
子供部屋はゴムとビニールの素材が多く使われ、親が目を離しても大丈夫な設計になっている。
「雨宮さん、すごい子供部屋ね。これなら安心だわ」
ママ3人にはリビングのソファーをすすめた。
テレビの横のモニターには子供部屋の様子が映っている。
バスケットに入ったワイン1本とグラス4つをテーブルに置いてキッチンへ走った。
大急ぎで炒めたベーコン、ブロッコリ、チーズ、キューリを塩コショウ、オリーブオイルで和えた。
フォーク4本を添えてテーブルに置いた。
「私飲めないのに。」と言いながら楽しい雰囲気にワインもすすむ。


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