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なりすました姦辱
【ファンタジー 官能小説】

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第一章 脅迫されたOL-16

「んやぁっ……!」
「イヤじゃないでしょぉ? 気持ち良くなって? ほらっ……はむっ、んんんっ……」
 恋人の前ではとても出せない気色悪い声を気兼ねなく吐き、下品に音を立ててしゃぶり回す。汐里の雛先は明らかにプックリと膨れてきていた。
 ビクビクビクッ!
 男茎が突然跳ね回った。ピュッ、ピュッと、ブラウスに向かって夥しい先走りが飛んだが、汐里はそれに気づかないほど苦悶していた。
 土橋の体が、もう耐えられないと主張していた。頼む、とにかく、とにかく射精させてくれ――
 汐里に不浄の場所を見せつけ、苦悶を味わせながらなら、花園を何時間でも舐め回せていられそうだった。男茎が暴発してしまうかもしれない。このまま顔にぶっかけてやるのも一興だが、ここまで耐え抜いた土橋の射精は、童貞卒業で叶えてやらなければ可哀想だった。




 どれくらい時間が経ったのだろう。土橋の股間に視界を覆われていたから、不快な景色を見ないために瞼を閉じ続ける汐里にとっては恥辱が無限に続くのではないかと思われた。しかも暗闇の中では否応にも股間の中心に受ける淫辱の感触に意識が集中してしまう。
 なおかつ鼻に刺してくる、耐えがたいニオイ。
 あの動画の秘密を守るために抱かせてやる――甘く考えていたと認めざるを得ない。
 土橋のような男に抱かれるなど心底嫌だったが、心のどこかに、「自分のこの肉体にかかれば一瞬の出来事だ」という驕りがあった。
 かりそめ我慢すればいいだけだ。土橋など相手に、まず感じるわけがない。乾いた体を犯されたら痛みはあるかもしれないが、女性経験が極めて乏しそうな中年男のことだから、痛みを感じる間もすぐに無く終わってしまうだろう。それどころか、ちょっとこっちが強気に出れば、怖くなって退散してくれるかも……。
 だが想像も期待も著しく裏切られた。土橋はまるで職場とは別人のように冷虐だった。
 こんな卑劣な男のイヤラしい行為を、いつまで受け入れ続けなければならないのか。気が遠くなりそうになった時、一つの事実にハッとなった。
 これから自分を貫こうとしているモノ。土橋がズボンから曝け出した時の信じがたく巨大な頭を揺らした姿。顔肌の感覚と嗅覚を狂わせんばかりの汚らしい粘液。
 汐里がこれから起こる汚辱を実感したちょうどその時、土橋の舌がピンッとクリトリスを弾き上げてきた。
「ん、はぁっ……」
 腰が自然と跳ねた。
(……ち、ちがうっ)
 驚きとともに、言い訳したのは自分に対してだった。
 これは嫌悪しか抱かない男に、からかうように雛先を弾かれたことに対する屈辱の慄きだ。そのはずだ。そうに違いない。
 しかし、浮かせた腰をマットレスに沈めた後も、大胆に開いた脚の間で舐め続けられたクリトリスが鋭敏に次なる接触を求め、下腹を中心として甘く疼きを広げているのを認めざるを得なかった。
 暗みがかっていた瞼の裏にぼうっとした光が射した。薄目を開けると、顔を跨いでいた土橋の体躯がなくなっていた。下腹を覆った感覚を振り払い、頭を上げて土橋を探すと、ブラウスの胸乳の膨らみの向こう、大きく開いた膝の間にその姿を見つけた。
「う、うわ……」
 何人もの男と経験してきた体勢だった。皺んだスカートの裾から毛先だけを覗かせた翳りが見え、更にその奥へは焦点を結びたくはなかったのに、いつのまにかワイシャツを脱いで全裸になった土橋の弛んだ腹に、頭を打ち付けるように直立している勃起を見てしまった。
 たった今思い起こして戦慄した異形の男茎が、その描いた通りの醜姿で汐里の秘門に迫ってきていた。
「や……!」
「ほぉら、広瀬さん。いよいよだよぉ……」
 脚を閉じても腹に阻まれる。土橋に膝でにじり寄られると、弛みきった腹のせいで一層脚が割り裂かれた。
「う……、わ……」
 頬を震わせて、それでも脚を閉じようとするが全く意味を成さず、根元を倒された男茎が、入口を目指して、汐里の視線の届かぬヘアの向こうへ消えていった。
「ふふ……、ナメナメされて感じちゃったんでしょ? もう広瀬さん、ガマンできなさそうだから……、挿れるね」
「ち、ちがっ……、なに言って……」
「だってさ、ほら」
 土橋が腰をクイッと突き出し、先端で入口を一度擦り上げた。
「んっはっ……」
 両手首を縛られた体が仰け反る。ヌチュッtと先端が股間の中心に触れた。少し触れただけでも硬さと熱さが伝わって、花唇を慄かせ、緩ませるのに充分だった。クチュ……、クチュ……。音を鳴らして何度も秘門を擦ってくる。
(いやだっ、こんなのっ!)
 心の叫びの理由が、土橋のような醜く卑怯な男とセックスをする嫌忌から来るものなのか、あるいは――、こんなに緩んでしまった蜜壺に男茎を埋められたならば、女の悦びが迸り土橋の男茎へ淫猥な反応を伝えてしまう恐怖からくるものなのか。下腹に広がった疼きはどちらとも判別させなくさせていた。
 整理がつかずに惑乱していると、脇腹を片手で掴まれ、
「ほぅら、生チンポ、いくよっ」
 という掛け声とともに、遂に亀頭に力を込められてきた。舌でイジられている間に起こった――汐里にとっては絶対に信じたくはないが――淫らな分泌に滑りながら巨きな亀頭が入口を開き、僅かに先端が埋まり始める。


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