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《幼虐〜姉妹姦獄》
【鬼畜 官能小説】

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〈制服と麻縄〉-8

『根本みゆきの緊縛シーンで〈人気者〉になったんだろう?なあ、せっかく本当に監禁してやってんだからよぉ、あの人気ドラマのワンシーンを俺流に再現させてくれよぉ……ヒヒヒッ…今度は手加減なしのガッチガチの緊縛でなあ?』

「く…うッ!うッ…!」

『早く縛ってもらったら?愛ちゃん唯一の当たり役、根本みゆきを『姦りたい』って御主人様が言ってるんだから……ほら、なに“もたついて”るんだよ?主役張った作品が全部ぶちコケた大根女優がカメラを待たせるんじゃないって言ってんだよ。全く……能無しのオナペットのクセにさあ……早くしろって!』


あのドラマを挟んでの状況の変化は、本当に“そう”なのかも知れない……愛は浴びせられる苛烈な言葉の暴力を、全くの出鱈目とは思えなくなってしまっていた……主演映画は低調なままで終わり、ドラマに至っては話題にもならずに最終回を迎える……好調なのは写真集とグラビアばかりで、それとて視姦の対象としての嗜好品として売れていると言われれば、それを完全に否定出来る言葉を用意出来ない……。


(何の…何の為に私は……私は……ッ!)


女優としての努力を全否定され、しかし、可愛らしい容姿だけは認められている。
言ってみればそれは性欲を満たす為だけの魅力が認められているだけで、いわゆる生身の人間としての愛は認められていないのと同じである。


大勢の鬼畜集団に囲まれた今、絶対に敵わないのは分かりきっている。


しかし、だからといって屈服して緊縛を受け入れ、生き恥を曝す真似を強いられるのを善しとするのは、一旦は己を捨て去った愛でも忸怩たるものがある。

降りかかる〈火の粉〉を振り払えないという事実だけを受け止めている愛は、自分の思いと鬼畜の要求の狭間で、ただただ“たじろいで”いた。


『……どうせヤラレんだろうが、なあ?それとも無駄に痛い目に遭いたいのかあ?』

「うッ…くく!」


愛は低い唸り声のような一喝に怯み、嫌々ながら手を後ろに回した。
それは命令された自傷行為に等しく、その理不尽な痛みに愛は、じわりと涙を滲ませて唇を噛み締めた。


『へえ〜、だいぶ懐いてきたんじゃない?やっぱり厳しく躾る方がイイのかな?』

『ヒヒヒ……〔飴と鞭〕って言葉があるだろ?厳しさの中に優しさって奴を混ぜりゃあイイんだよ。ビシッと痛め付けてからチンポで気持ち良〜くさせてやりゃあ一発よぉ』

『さすが手慣れてますねえ。やっぱり何匹も牝を飼ってきた男は違いますね』
「んう…ッ…ぎッ…ひ…ッ」


後ろ手にされた手首を交差させて縛り付け、その束ねられた手首を吊り上げるようにして背中の中心に押さえてから、胸肉の上部に縄を回して締める。
そして胸肉の下部にも縄を回したら手首の結わい縄に絡めて締め、今度は左の肩口から余り縄を回して、胸下縄の胸肉の間の部分にクルリと回し、下縄を引き上げながら右肩口から背面の手首縄に絡めて纏める。

幼い胸肉は上下の縄に挟まれ、V字の肩紐のような縄に上方に持ち上げられた。

それは胸肉を少しも守らぬ麻縄のブラジャーであり、清楚さを感じさせる黒いセーラー服に淫靡で不潔な化粧となってまとわりついた。




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