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《幼虐〜姉妹姦獄》
【鬼畜 官能小説】

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〈制服と麻縄〉-24

『せっかく亜季ちゃんの近況報告してあげてるのに……もしかして、そんなのよりもっとアナルを突いて欲しいのかな?』

『なるほどぉ……さすがは俺のペットだぜ。じゃあ亜季の〈可愛い写真〉を見ながらヤラれちまえ』

(もう…もういい加減に…ッ!離してッ!!は、離して嫌あッ!!)


首謀者の腕が愛の首に回り、そして瞼が捲り上げられた。
もう顔は動かせないし、瞳を閉じる事も出来ない。

そんな愛の眼球に、いわゆる“ハメ撮り”の写真が、男の指の動きにあわせてスライドして映されていく。

顔が見えないくらいに泡まみれになっての暴行の瞬間や、貧弱な尻を抱えての後ろからの突き上げ。
更には正常位で繋がっている性器を見せ付けての写真など、明らかに愛に見せる為に撮ったとしか思えない写真ばかりがズラリと並べられていた。

真っ当な人間ならば、見るに耐えない残虐な写真である事に間違いなく、それが実の姉である愛ならば、一瞬足りとも目にしたくはないのは当たり前である。


『このチンポで亜季ちゃんのオマンコを……プッククク……ねえ、アナルが気持ち良いの?亜季ちゃんを姦しまくったチンポでアナルが気持ち良くなってるの?愛お姉ちゃ〜ん?』

(はな…離してよぉッ!!もう聞きたくないのッ!!い、嫌なの!!もう話さないでよぉッ!!)



妹の虐待写真を見せ付けられながら、その妹を虐待した男の肉棒で、愛は肛門と子宮に《淫部》と刻印された焼き印を押された……もし、たった今救出されたにしても、もう自分は嘗てのような女の子ではなくなってしまっているし、きっと亜季もそうなっているに違いなかった……今や希望など砕け散って見る影もなく、底無しの破滅へと繋がる穴へと転げ落ちていくだけ……。


『今の亜季ちゃんを見せてあげるよ……こんな格好でお兄ちゃんの帰りを待ってるんだよ?ププッ…プクククッ!』

「ッ……………!!!」


愛の身体はビクンッと跳ねるや、そのまま痙攣を起こして力を失った……ベッドの上に大の字に縛り付けられ、悍ましい玩具を股間に突き立てられている亜季の姿は、ギリギリの所で保っていた愛の意識を容易く飛ばしてしまったのだ……。


『亜季ちゃんは…亜季ちゃんは誰にも渡さない……だ、誰にも…ッ…はふんんッ!!』

「う"……ッ!」


肛門内部に精液を射出された衝撃に、ピクンと身体を跳ねさせる以外、愛は何ら反応を示さなかった。

全ての希望を打ち砕く“躾”と称した調教は、愛の心身を《変態》と言う名の刃物でメッタ突きにし、ズタズタに切り刻んで打ち捨ててしまった。

寒さに凍えるように身体はフルフルと震え、鼻水は氷柱のように垂れ下がる。
そして力なく瞼を落とした瞳は生気すら失せ、向けられているカメラのレンズをぼんやりと見つめるだけ……。



『チッ…ふざけんなよ……あれほど『イクな』って言ったのによぉ……』


冷たい眼差し……それは言い付けを守れなかった《駄牝》に向けられた御主人様の失望が込められたもの……首謀者は床に放置されていた真っ黒な偽男根を拾うと、再びローションを塗りたくって、精液を滲ませている肛門に捻り込んだ……。



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