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《幼虐〜姉妹姦獄》
【鬼畜 官能小説】

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〈制服と麻縄〉-21

『イヒヒヒッ!前も後ろも弄くられて、もう訳が分からなくなってんだろ?フヒヒッ…このまま変態になっちまえ……変態になっちまえよぉ……』

「んぐぎッ…!!??」


偽男根が突如として唸り声をあげると、全身をブルブルと震わせて愛の肛門を責め立てだした。
その震動は偽男根を飲み込んでいる直腸を揺らし、肉壁を透過して子宮口までも襲った。


(も、もうやめてよぇッ!!壊れちゃうッ!!私の身体が…身体がオカシくなっちゃうぅッ!!)


震動を武器とする玩具による責めを、愛は肛門で初めて受けた……臀部の中心部から発生する無機質な震動は、子宮を擽り幼器を疼かせ括約筋を痺れさせた……それは確かに変態にしかなし得ぬ快楽の譲与であり、禁忌の世界への危険な誘い(いざない)である……。


『なあ、“ノーマル”の男と付き合ってもよぉ、こ〜んな気持ち良いコトしてくれねえぜえ?ヒヒヒ……俺達に拉致られて良かったよなあ?知らないコトを教えて貰えて嬉しいよなあ?』

「ぷお"〜〜〜〜ッ!お"ッ…お"う"ッ!も"う"ぅ"ッ!」

『ほらあ、ちゃんとモニター視てないと駄目って言ったでしょう?クククッ…もうやめて欲しいの?気持ち良過ぎて頭がオカシくなりそうなの?』


爪先までも強張らせた愛は、苦しそうに息を詰まらせながら身体を小刻みに震わせ、そしてグニャリと崩れては荒い呼吸に肩を揺らした。

偽男根を挿しっぱなしな肛門はもはや震動に絆され、御主人様が与えてくる恥辱塗れの調教に、反発すら見せずに唯々諾々と従っている。
幼器も言うに及ばず、舌と指の繰り出す性技にすっかり蕩け、亜季を破滅へと導く鬼畜と知りながらも、糖蜜のような果汁を割れ目から溢れさせて屈服を滲ませた。

いつしか抵抗を忘れた身体は、泣きわめいて涙を散らしている“偽りの仮面”を無視し、羞恥心によって掻き立てられた快楽に浸ってしまっていた。



……数時間前、腕力の違いをまざまざと見せつけられながら姦された後、愛は抗う事を諦めた……。

一度折れてしまった心が、その気力を取り戻すには時間が足りなすぎたし、戦う事を諦めた瞬間から、もう心と身体は離れてしまっていた。



「どうせ姦されるんだ……」


諦めた時に頭に浮かんだフレーズが、愛の下半身を縛っている。

麻縄の緊縛だけではなく、自分自身を諦め、亜季までも諦めてしまったあの時の“弱さ”が、愛を縛り上げているのだ。


……亜季を姦した男が下半身を露出させ、その猛々しくも反り返る肉棒を曝した……いや、その男は体面する形をとっただけで、代わりに背後に居る男が腰に掌を当ててきた……その次の瞬間、愛は尻の割れ目を滑り回る、あの硬くて熱い“異物”を感じ、その直後に肛門は偽らざる《男根》の侵入に曝された……。



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