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《幼虐〜姉妹姦獄》
【鬼畜 官能小説】

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〈制服と麻縄〉-14

(パパあぁッ!!ま…ママあぁぁッ!!いッ嫌あッ!!嫌だあぁぁッ!!)


涙で歪み、霞んで見える視界には、愛の今を映し出しているモニターが光っている。
肛門を挟んで笑いあう鬼畜オヤジの顔と、万策尽きて絶望に駈られている自分の軋んだ泣き顔……あの報道さえ見なかったなら、ここまで愛は苦しまなかっただろう……なまじ希望という名の光に照らされたが故に、絶望という名の闇が浮かび上がってしまったのだ……それは世界に絶望をばら蒔いたパンドラの箱が、最後に希望を放ったのと同じ《罪》である……。


「むッ…!?うごッ?むごッ!?むごおぉぉおぉおッ!!」


突き上げるような衝撃を愛は尻に受けた……その直後、尻の中から下腹部の中心に掛けて異常な違和感が沸き上がった……体内の不要な物を排出する為の器官に、人為的に異物である粘体を注入されたのだから、身体は当然の事ながら拒絶の反応を示し、早く出してしまえと猛烈な腹痛を催させた……。


『へぇ〜、思ったより“抵抗”が少ねえなあ?もっとピストンが圧し戻されるかと思ってたけどよぉ……』

「ぷおうッ!ぶッ…むうッ!?むおぉぉうッ!」

『クククク!浣腸される前にパパは来てくれなかったねえ?プププッ…ほぅら、卵の黄身、あと残り二個だよ?……あ、全部入っちゃった…プッククククク!』


希望は崩れ去る寸前だ……割られた生卵は全て浣腸によって注入されてしまったし、尻の下にはバケツが置かれ、いつでも『出して良し』と待ち構えられている……もはや今の愛に出来る“抵抗”といえば、誰かが救出に来てくれるまで、この常識から外れた排泄を耐えしのぐ事しかない……爪先をギュッと曲げて堪え、全身の力を込めて肛門を締め上げる……そんな事にでも〈希望〉を見出さなければ、愛の尊厳は失われてしまうのだ……。


「ぷおぉぉおぉうぅぅッ!!!」


ヌルヌルとした白身は、愛の“必死さ”を鼻で笑っていた……懸命に締め上げられていたはずの肛門をヌルリと通り、直腸内部で狭い思いをしていた黄身や空気を外に逃がす手助けを働いた……凄まじい放屁音と排泄音は部屋中に響き渡り、バケツの中に溜まっていくにしたがって、汚物は囃し立てるようにベチャクチャと騒ぎだした……。


『なんだよ、ぜんぜん我慢しねえで出しやがったな……この恥知らずが……カメラ回ってるって知ってんだろ?』

『まだまだ足りないよね?さっきより多めに割って……プハハハ!今度はオシッコお漏らしですかあ?』

「むおおッ?ぷお…ッ!?ぶごぉおぉぉッ!」


肛門の排泄に刺激され、幼器までもが愛を辱しめる粗相をみせた……まっ黄色な放物線はバケツには収まらず、至近距離で構えられていたカメラのレンズにぶつかり、カメラマンを巻き添えにして床を汚した……。


『お〜…よく逃げなかったな。オマエには後で“小遣い”やるからな』


部屋の隅で静観していた引っ詰め髪の男は、愛の小便を浴びながらも逃げなかった手下の男を褒めた。

動画で儲けるのだから“良い画”は必須であるし、宙吊りにされた愛が視聴している“自分”目掛けて放尿するシーンならば〈ヌキ所〉としても満点を付けられよう。



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