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同好会のそれ
【複数プレイ 官能小説】

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-4

視界を失った状態で
数分経ったかもしれない

一回壁に当たり
方向を変えたんだけど
今 俺はどこを向いているのかわからなくなっていた
情けない・・・きっと 情けない
真っ暗とはいえ 女子には 男子の動きが少しは見えてるだろう
女子を探して 床を這ってる姿って
なんか 格好悪い気がしてきた
このまま 誰にも当たらなかったらどうしよう・・・
あるいは
サトコが女子を全員誘導して二階に移動していて
上から男子がさまよってる姿を見て楽しんでたら・・・
いや!サトコがそんなことするはず・・・・・
なくはないかもしれない・・・

そんな不安を感じながら またどこかの壁に当たってしまった
仕方なく その壁に沿うように移動してみると
すぐに 何かに触れた
明らかに 人の足だった・・・

不安を感じながら その足を軽く撫でてみる
女子か男子かもわからない・・・
そう思っていたが すぐに女子の足だとわかった
感触で それくらいはわかる・・・

とうとう 誰かに当たってしまった・・・・
このまま じっとしてたほうが いいんだろうか・・・
よく考えたら 女子に会ったらどうするのか 聞いてなかった気がした
目隠しを取っていいのか・・・・
そう思っていた時に
その相手の手が 俺の頬をゆっくり撫でてきた・・・
その手は チカじゃないことがすぐにわかってしまった・・・

すぐに相手の声で 誰なのかわかってしまった

「私 男子に見つけられたから シャワー浴びてくるね!」
サトコだった・・・・


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