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同好会のそれ
【複数プレイ 官能小説】

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「リエ先輩・・・・俺も・・・・そろそろ」
「え!って あんた愛撫らしい愛撫してないのに」
「ひどいなぁ!こんなに触ってるのに」
「触るだけじゃ 感じないの!愛情ないと」
リエさんとシンヤの声も 普通に聞こえてきた・・・

そんな声の中で
俺は 浴室の声が気になって仕方なかった・・・
「アキラ・・・チカちゃんが 気になるのね?」
サトコが 耳元で囁いてきた
「・・・・・・うん」
サトコの唇が
俺の耳を軽く噛んできた
それから 囁いてきた
「・・・・・・お願い、今だけ、前みたいに 私を好きでいて・・・」
「え?」
サトコは 俺の下半身を手で包みながら
俺にキスをしてきた・・・

舌が丁寧に俺に絡みついてくる
乳房が密着し
心臓の鼓動がばれてしまいそうな気がした
少しだが
サトコを好きだった自分を思い出していた

いつから どう好きになってたのかは 覚えてないといっていい
俺によく話しかけてくる 他のクラスのサトコ
サトコも 俺を恋愛対象として 見てなかっただろう
俺も 最初は たしか 恋愛対象じゃなかった・・・はず

サトコの舌が 俺に絡んだまま
甘い息を送ってくる
何回も妄想していたサトコの唇の感触
それを通り越して感じられる湿った唇が
ぴちゃぴちゃと
淫らに動いていた

性的な目で サトコを始めてみたのは
たぶん 二人で階段を上がっていた時だ
俺が前 サトコは俺に続いて階段を駆け上がっていた
一階から四階まで上がる途中の踊り場で
サトコが足を止めた
「もう・・・・待ってよ・・・」
俺も足を止めて 少し下のサトコを見下ろしていた
「ははは さすがに俺の方が体力はあるみたいだね」
「そりゃ、アキラは男の子だもん・・・」
「サトコも 女子の中じゃ 運動は得意そうなのにな」
「わかってないな・・・女子はハンデ背負ってるんだよ」
「え?」
サトコは 少し笑いながら
自分の胸元を撫で上げて見せた
「おっぱい あるんだから・・・・」
俺はきっと すごい赤面だったんだと思う
サトコが俺を見て楽しそうに笑った



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