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ゴヤ・シンドロームの男
【その他 官能小説】

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契約夢-2

 なんと、あそこの毛は黒々としていて、しかもこんもりした大陰唇は茶褐色に色素が沈着していた。

 しかも小陰唇が大きく皺があって黒い部分がある。

 俺はこれだと思った。

 白人の陰部は陰部ではない。

 色が白いので体全体の色と差がない。

 しいていえば陽部なのだ。

 太陽に曝してもごく自然で特別感がない。

 だが東洋人のこれは陰部なのだ。

 暗くじめじめした影のある部分。

 さらけ出しては恥ずかしい部分だから陰部なのだ。

 頭髪や瞳の色は修正されていても、この部分はそのままらしい。

 俺は胸を踊らせてスーザンのマンコを指で開き、膣の入り口のギザギザした肉の芽を見た。

 これが処女膜なのだ。

 膜と言っても、フィルム状のものではない。

 ペニスが通過する際に若干障害物になる程度のギザギザした肉の破片だ。

 俺は人差し指を入れてコニョコニョと廻した。

 かすかにプチンと音がして薄っすらと血が滲む。

「いたっ」

 俺はクリトリスのフードをめくり上げて豆を出した。

 そして、舌先でレロレロと舐めた。

「あっ……あんっ……だめ、きったない……ひゃんっ……くくっ」

 俺はAVなどでこういう場面を見てるので、自分でも高速で舌を動かす練習をしてみたものだ。

 だがこれは意外と難しく最初は三十秒が精一杯だった。

 それだけやってると、舌の根本がだるくなって、続けられなくなるのだ。

 舌の筋肉が疲労を起こすのだ。

 だが筋肉は反復練習によって鍛えられる。

 俺は目の前にオマンコがあるのを想像しながら、必死に高速で舐める練習をした。

 その結果五分連続で最高速度を持続できるようになった。

 俺はそれをスーザンのクリニングスに実行した。

 スザンナは鋸をひくようなリズムで声をあげ、腰を上下に震わせた。

「ぃぃぁあっ、いあっ、あっ、ぁ、ぃぁ、ぁん、あん、ぅぅがああああ」

 五分ほど連続攻撃した結果、白濁した愛液を膣口からダラダラ流したまま、スザンナは痙攣して逝ってしまった。

 ビックン、ビックン、ヒクヒク……

 AVではこの後指まんやってフェラをさせて本番とかだが、もう我慢できないからいきなりぶち込むことにした。

「さあ、それじゃあ、入れるぞ。もちろんスキンなしの中出しだぁぁぁ」

「王子、ちょっと待ってくだされ!」

 気が付くと隠者が時代風の服装で横に立っている。

 


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