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ラブプレイ〜Hな二人の純愛ライフ〜
【フェチ/マニア 官能小説】

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7月7日-7

舞花が泣き叫ぶ性感体を猛りの先端で犯しながらゆっくりとしたストロークを繰り返す。

舞花が自分で乳首を触る度に送られてくる締め付けを味わいながら、俺は舞花のよがる姿を眺めて少しずつ動きを早めた。


「はあっ…あっ…だめっもイクッ…聖夜っ…あたしイッ…ちゃ…」

「……っ…まだ早いよ…舞花、俺のも触って」

自分の乳首をつねる舞花に俺にも刺激を与えるように促す。

息を切らしながら舞花は俺の胸元を愛しそうに撫でて細い指先で俺の乳首を摘まんだ。

「…っ…うまいじゃん触り方っ…」

やっぱAV向きだな…っ

疼くような刺激に俺の下半身が急に張りを帯びた。

「ああっすごっ…中でおっきくなっ…っ」

「俺、射くからそのまま触ってて…っ…」

指先で中の律動をさらに早める。

激しくなってきた動き

果てが近付き舞花の中が急激に狭くなっていく──


「あっあっ…イクッ…聖夜っ一緒にイッ…ちゃ…」

「一緒に射くから乳首触ってなって…っ…」

舞花が乳首をつまむ度に俺の猛りがビクつき硬くなる。


「はあっああっっやあっ…当たっちゃ…イッ…イクッ…──っ!!」

舞花の中の痙攣が俺の猛りを奥に引き込んでいく



ゴムの中にたっぷりと欲を解放して自分自身のヌメリに包まれる。


「はあっ…──」

荒い息で肩があがる。

果てた舞花の横でティシュを手に取り自分の後始末をする俺に舞花は身を起こして顔を寄せた。

「キレイにしてあげる…」
うっとりした視線を向けて舞花は果てた俺のモノを美味しそうに口に含んで魅せた。

媚びをうる目線。

演じる姿は安っぽいAVそのものだ…

ことが終わったあとにその視線は暑苦しい…


これが醒めた男のホンネ。

「舞花…」

「んっ…?」

「明日はどうする?」

俺のをくわえて舌を這わす舞花の頭を撫でながら尋ねる。

フォーカスされるまでの熱愛関係──

まだ写真を撮られた気配は感じない…

躰の具合は結構よかったし従順な舞花に他に言うことはない。

「明日もうちで一緒に過ごしたい…」

「いいよ」

俺は舞花のお願いを聞いてやる。

一緒に過ごすイコール
セックス三昧──

週刊誌にすっぱ抜かれるまでの間だからめいいっぱい恋人してあげるし。

上手くいったらあとはこの世界で頑張ってみればいい──

藤沢 聖夜の名前を借りてのし上がろうと思うなら、せめて中途半端なことだけはしないように願いたい。


恋人ゴッコを始めて二週間──


ことは結構早めに決着ついた──


あとは舞花しだい。


落ちぶれるも上に昇れるも舞花の根性次第だから…。


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