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《幼虐〜姉妹姦獄》
【鬼畜 官能小説】

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〈狂育〉-23




「んいぎッ!?ふぎいぃぃッ!!」


亜季はまたも崩れ落ち、股間を押さえたままで踞ってしまった。
容赦なくダイアルは回され、ウ"ィンウ"ィンと喧しく吠えては亜季を責めたてる。


「ひゃぐッ!!お、お兄ちゃ…ああッ!?こ、コレやだあ!もうやだよぉッ!!」


ついに亜季は床に倒れ、股間を押さえたままで声を裏返して絶叫した。
これ以上虐めると、苦悶と快楽の両責めが出来なくなると判断した長髪男はダイアルを戻し、亜季の上体を抱き上げた。


「ふひぃッ!ふひぃ!ゲホッ…うあ…ッ」


下着姿の亜季は小便の海に転げて汚れており、それは如何にも凌辱によって姦されていく美少女の無惨な姿そのものである。

もっと汚れろ。
もっと壊れろ。

長髪男は加虐の欲情を昂らせながら、恥辱の問いを亜季に放った。


『……なんでお兄ちゃんのおチンチンを離したの?オマンコが気持ち良いからでしょ?ぷるぷるされるのが気持ち良いからでしょう?』

「えっぐ…ひうッ…き、気持ち…ヒック…良いから……」


ただ単にローターの刺激だけだったなら、きっと亜季は答えなかっただろう。
この刺激に耐えきれず、先ほどの失禁をも超える醜態を曝してしまうかもしれないという危機感が、こんな恥辱の答えを口にさせたのだ。


『オマンコが感じるんだ?じゃあ「亜季はオマンコが感じちゃう」って言ってみて?そうしたらもう虐めないからさ?』

「うぐ…うッ…お…ヒック!オマンコ…ズズズッ…亜季は…えっぐ…感じちゃう…う…うあッ…ああぁ!」


淫らな言葉を強要され、亜季は大声をあげて泣き崩れた……。

長髪男はずっと亜季の身体におきた異状を、“エッチな女の子”になってしまった証拠だと言い続けてきた。
単なる震動にも感じてしまっている恥ずかしい反応の、その淫靡な顔を覗かせ始めた女体の痴態を改めて強制的に口にさせられる事で、亜季は自分でそれらを認めさせられる形となってしまったのだ。

悔しいはずだ。

ロリコンの変態と自認している男に弄ばれて、気持ち良いだの感じるだの言わされるのは、こんな幼い少女に耐えられるような屈辱ではあるまい。

だが、この自尊心まで打ち砕くような台詞を、亜季は嬉々として言えるようにならねばならない。

羞恥も恥辱も屈辱も、性的快楽に変換出来る《変態》になって貰わねば……。


長髪男は泣き叫ぶ亜季の口に肉棒を突っ込むと、頭の天辺に掌を置いて奉仕の続きを要求した。
情けなど無用なのだし、肉棒を口に入れさせて貰える事に“お兄ちゃんの愛”を感じれるようにならなければならないのだから……。




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