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リストラ女王様
【SM 官能小説】

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リストラ女王様-3

 新居のマンションに着くと、12畳の部屋に結花の私物は運び込まれ、今まで生活していた様に鏡台、ベッドが並べられた。玲子の荷物は着替えらしい化粧ケースが三つ程で部屋にはすでに真新しいテレビやベッド、鏡台があった。引越しも一段落すると、昼食時間になろうとしていた。
「そろそろお昼にしましょう。近くに寿司屋がありますから行きましょう。美味しいですよ」
 井川の誘いに玲子が
「私はゆっくり結花様とお話したいのですが」
「それでは、出前にしましょう。一旦私は仕事に戻ります。夕方に駅送りますのでそれまでには出かける準備をお願いします」
 井川はマンションを後にした。
 寿司屋の出前が来ると、ダイニングキッチンで食事をとった。食事を済ませると、玲子は寿司桶を洗い玄関に置いて結花が座っているテーブルに着いた。
「玲子ちゃん。ひとつ聞いて良い?」
「なんでしょうか?」
「玲子ちゃんの体はどっちなの?見せて欲しい」
 結花は、興味津々の顔付きで玲子を見ていた。玲子は恥ずかしそうに
「裸ですか!」
「脱いで」
 玲子は結花の命令に、椅子から立つと、シャツのボタンを外し始めた。
 確かに裸になった玲子は女であった。しかし、ある部分を除いてであった。
「最後のパンティも脱ぎなさいよ。私が脱がしても良いわよ」
 結花は、玲子のパンティに触ると、シルクの滑らかな感触からスマタに手を滑らすと、玲子の男根が勃起したがあるはずの巾着が無かった。
 くっきりと勃起した男根をパンティの上から擦りながら意地悪そうにいった。「恥ずかしいモノを見せて」
 結花はパンティを下げ、玲子の男根を直接触ると固くなり、蛇が頭を持ち上げる様にS字に反り上がり、亀頭と男根の中程に左右に一つずつシリコンを埋めていたので、コブラ男根に変化した。
「玲子は凄いモノを持っているのね。これは誰のもの?」
「これは結花女王様の玩具です」
 結花は、薄っすら笑いながら玲子の男根を擦りながら
「でも、精子出ない?」
「多分、切除していますから出ないと思います。手術して間も無いので試していません」
「今から試しにやろう?手術から抜糸の間我慢していたのだろうからお姉さんが抜いてあげる」
 結花は、甘く悩ましい声を玲子にかけて、男達を楽しませるプレールームに玲子を引きずり込んだ。
 プレールームには、真新しい籐製の椅子、枷付きの磔台や産婦人科の診療台が並べあり、独特の空間を演出していた。
「そうね。この磔台に乗りなさい。きっと気持ち良くなるから」
 結花は、大の字になった磔台に玲子を乗せ、いくつも有る枷を締めて玲子の体を固定した。固定した体を指先で、感触を確かめる様に撫で回し舌で舐めると、固くなった男根は尚更膨張していた。内股を触りながら、玲子の男根を口にくわえた。
結花は、玲子の乳首を舌で愛撫しながら、男根に刺激を与え続けると、苦しそうな表情から声にならない吐息を上げながら絶頂を迎えた。
「い〜、い〜く〜」
 玲子は声を上げると男根をピクピクと振動させたが独特の匂いがする精子は発射されなかった。
「気持ち良かった?」
「はい」
「それじゃ、シャワー浴びて新幹線に乗るまで買い物をしましょう」
「はい」
玲子は、シャワーを浴び化粧をしてボストンバックを抱えて玄関に行くと、井川が待っていた。
「少し早いけど」
井川は言葉少なに言うとボストンバックを持ち、自家用車に乗り込んで駅に向かった。
 新幹線で一時間、在来線で30分乗り継ぎ無人駅に辿り着いた。駅の入口にワゴン車が停まっていた。
 そのワゴン車の中から作務衣を着た坊主頭の若い男性が歩いて来た。


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