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ラブプレイ〜Hな二人の純愛ライフ〜
【フェチ/マニア 官能小説】

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擬似恋愛(後編)-1


「………お願い見せてっ」


急に顔を上げ、今度は上目使いで懇願してくる。

「だめだよ」

「もうっ強情っぱりだなっ!?なんでだめなわけ!?」


「夏希ちゃんが傍にいるのになんで自分でするの?夏希ちゃんいる意味ないじゃん…」

「………」

「夏希ちゃんがシテよ…」

「……──」

萎んでいた夏希ちゃんの猛りはいつの間にか頭を持ち上げ天を仰いでいる。

それは今のあたしの一言にピクリと張りを増していた。

「夏希ちゃんがシテ…」

「……──」

また張りを増す──

今度は強くビクンと跳ねて頭の角度が上がっていた。

「今の言葉で、めちゃ勃っちゃったじゃん…」

「……ぷ」

「なんでそこで笑う?…責任取りなさい、…とにもうっ…」

赤い顔でハニカミながら、夏希ちゃんは再び上に乗ってきた。。。



ほんとに毎回俺を夢中にさせて翻弄してくれる人だ──

目を見張る驚きを与えながらしっかりツボを押さえてくる…


もう骨抜きなんですけどっ俺!

的な…

舞花のことは隠せたつもりでいたのに、香水の事までは頭が回らなかった──

さすが女のカンだ…

真面目にビビったじゃんっ


舞花はやっぱり要注意だな…


プロの女優を目指していない分、やることが無謀過ぎる。

女優生命なんて気にかけていないから何をしでかすかわからない。

ほんと厄介なヤツ、スカウトしてくれたよあの髭っ…


せっかく上手くいってんだから誰も晶さんと俺との邪魔はしないで欲しい……

このまま余生まで猛スピードで過ぎていってくれないだろうか?

切に願ってしまう。

俺の為にこんなツルツルにしてくれちゃって…


ほんとにかわいいんだから…。

「あっ」

丸見えになった秘部に俺は猛りの頭を擦り付けた。

なんの隔てもない感触が伝わってくる。
短く上がった晶さんの声を聞きながら興奮が増した。

これで素股なんかしちゃったらすごいことになっちゃうじゃんっ…

そう想像しながら猛りの先端で充血した粒だけをつついて揺する。



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