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超合体★アクメロボ ガングリオン
【SF 官能小説】

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引き裂かれた友情!! 女体研究所を破壊せよ!!-15

女A「ぎゃあああああ〜〜〜っ!!」
女B「あひいぃぃいぃぃ…っっ!!」
コリン「さぁ、年貢の納め時だぞ! お前たちの基地はもうお終いだ!!」
キング・ライヌマー「フフフ…。待っていたぞ、コリン・セーガン!! 私の大切な研究施設をこれ以上破壊させはせん!!」

巨大化したキング・ライヌマーはガングリオンの前にどっかと立ちはだかった。

コリン「無駄な抵抗だ! アルティメイト・ガングリオンに勝てるつもりか?!」
キング・ライヌマー「別にお前を倒せなくともよい…。ここにいる女どもにアクメ爆弾が仕掛けてあるとしたらどうする? 一人爆発すれば次々と誘爆し、制御を失った基地の原子炉がメルトダウンする。基地の爆発と崩壊はこの真下にある海底火山の噴火を誘発し、放射能がまき散らされ、世界中に大津波が押し寄せるだろうなぁ…。それでもいいのか?」
コリン「ううっ! そ、それは…」
キング・ライヌマー「しかも、これを見よ!」

ライヌマーの額が二つに割れ、中からコードに繋がれた肉塊が姿を現した。
それは哀れな早川莉奈の成れの果てであった。

莉奈「うううう…っ」

莉奈は既に手も足も切断され、その根元は生命維持用のパイプが接続されていた。
乳房は豊胸手術でHカップに、乳首はペニスほどの大きさにまで肥大化されている。
膣と肛門には巨大ディルドーが埋め込まれて下腹部が異様なまでに盛り上がり、大きく肉割れを起こしているのがわかる。
中でもクリトリスは特に醜く変形して15cmほどの大きさになり、カリ首に血管が浮き出していた。
そして乳首とクリトリスに突き刺さったコードは敏感な部分に絶え間なく電磁パルスを送り込み、常に性感を刺激している。

莉奈「遥っ! お願いぃ、早く助けてぇ…。お、おあ"あ"あ"あ"ああっっ!!!」

ぷしゃあああ〜〜…っ。ビュクン! ビュクン!
不意に訪れた性的絶頂に、莉奈は失禁しながら乳首とクリを上下に大きく震わせた。

キング・ライヌマー「どうだ? お前らが送り込んだスパイはこの通り惨めな姿になり果てた! もし私を倒せば、自動的にこの女どもの自爆シークエンスが発動するぞ! さあ、どうするコリン・セーガン! 引くか?! 引かないのか?!」
コリン「ううう…」

コクピット内のコリンはさすがに逡巡していた。
しかし、それは別に早川莉奈が人質になっていたからではない。
純粋にこの基地を破壊出来ないジレンマと、腹部の痛みがいっそう激しさを増していたからであった。

(ちきしょう! せっかくここまで来て…何もせずに退却しろというのか…?)

きっと唇を噛みしめるコリン。
そしてガングリオンの内部では、激しく葛藤している人間がもう一人いた。
言うまでもない。下半身を公衆便所に固定されたまま犯されている美咲遥である。
パワーアップしたアルティメイト・ガングリオンでは、アクメ・リアクター内からもコクピットのモニター映像が確認できるのが不運であった。

遥「莉奈っ! 莉奈っ!」
彩音・芽衣「あああああああんっっ!!!」

残る二人は浮浪者たちに激しく突き上げられてそんなことに気づく余裕もない。

遥「こらっ、バカパイロット! 早く莉奈を助けなさいよ!! 何とかしてったら!!」

拳を握りしめて叫ぶが、コリンはそんなことまったく気にしていない。
環境に配慮しつつ、どうやって基地を破壊するかだけを考えている。

遥「私の声が聞こえてないの?! このバカ! ちきしょう! こうなったら…」

ガシッ!!
遥の腕が彩音の首に巻きついた。

遥「早く莉奈を助けないと、この子を絞め殺すわよ!! どうせアンタはすぐに蘇生させるつもりでしょうけど、この子が死んだらガングリオンのパワーはしばらくガタ落ちよ!! それでもいいの?!」

合気道で鍛えた遥の腕の筋肉はなかなかのものだ。
彩音の首筋に両腕ががっちりと極めてギリギリと締め上げた。
彩音はたちまち窒息状態となり、悶絶する。

彩音「げほっ!! や、やめ…っ!! 先生く、苦しい…っ!!」
遥「さあっ!! 早く何とかしなさいよっ!! 私の親友を殺したらタダじゃおかないんだからねっ!!」
コリン「…………」

まさか内と外から同時に脅迫されるとは。
コリンはしばし痛みを堪えて押し黙っていたが、ようやく口を開いた。

遥「さあっ!! 一体どうするの?!」
コリン「…くくっ。とうとう僕の彩音に手をかけたな? お前のような糞生意気なメス豚にはいつかきついお仕置きをしてやらなきゃ、と思っていたんだ。今がその時だ! くらえいっ!!」

カチッ。
コリンはパイロットスーツの胸ポケットからコントローラーを取り出すと、おもむろにスイッチを入れた。
遥は一瞬、身構えたが、何も起きなかった。

遥「…どこがお仕置きよ!! 何も起きないじゃないの!!」

勝ち誇ったように叫ぶ遥。
しかしそれは一時の虚勢に過ぎなかった。
異変は公衆便所内で固定された遥の下半身に起きていたのである。


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