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超合体★アクメロボ ガングリオン
【SF 官能小説】

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彩音ピンチ!! ガングリオン機能停止!!-2

遥「イ"グッ!! イ"グッ!! イングウ"ゥゥゥゥゥ――――ッッッ!!!!!」

ビクビクビク…ッ!! ジョボジョボジョボ…ッ!!
身体を鮎のようにくねらせながら、老廃物たっぷりの真っ黄色なションベンをぶちまけて遥は逝った。
その無様なイキ顔を世界中の何億という人々に見られているとも知らずに…。
遥の子宮から発生した大量のアクメエネルギーはメカ・シャルルの身体に流れ込んでゆく。

メカ・シャルル「どうだねコリン君、私の自慢の触手は!! サイボーグとなった私の身体はアクメエネルギーを吸収することで超パワーを発揮する!! 君のガングリオンと同じだよ!! 君を捕らえたら、この触手でたっぷりと可愛がってあげよう!!」

おぞましいセリフを聞いてコリンは全身に鳥肌が立った。

コリン「黙れ変態野郎!! そんなことになる前に今すぐ貴様を倒す!! チェンジ・ガングリオン!!」

ガングリ・ウィングはたちまちガングリオンに変形した。

コリン「ガングリオン・ハイパーモード!! 行けっ!! 彩音!!」
彩音「コリン君、お願い!! 遥先生を助け出してね!! 私は何されてもいいから…っ!!」

彩音が叫びながらアクメ・リアクター内部に吸い込まれていくと、ガングリオンの機体は発光した。
ガングリ…オ"オ"オ"オ"オ"ォォォォ――――ン!!!

メカ・シャルル「コリン君、やる気まんまんだね?! 私も嬉しいよ!! ではこちらも戦闘準備をしよう!! アスペル・チェーンジッ!!!」

メカ・シャルルがコンソールのスイッチを押すと、謎のアクメロボは変形し始めた。
首と両腕を体内に収納し、両脚が後ろに倒れて背中に回る。
続いて胸部から角が飛び出すと、巨大な顔が出来上がった。

メカ・シャルル「アスペル・パーツ!! カムヒヤ!!」

ドドドド…!!
上空がキラリと光り、弾丸のような勢いで次々とパーツが飛来する。巨大な手や足、そして胴体である。
巨大戦闘母艦バルビツールから射出されたものに違いない。

メカ・シャルル「行くぞアスペル合体!! ビルド・アップ!!」

ガシン!! ガシン!! ガシン!!
見る見るうちにパーツ群は組み上がり、筋骨隆々とした人型を構成していく。
最後にシャルルが乗る頭部がドッキングした。

メカ・シャルル「完成!! アスペル・ギルス!!」

ドジャ〜ン!!!
ガングリオンの倍はあろうかという巨大なアクメロボが出現した。

テロップ『侵略アクメロボ アスペル・ギルス』

ゴゴゴゴ…。ジャキン!! ジャキン!!
アスペル・ギルスはゆっくりと両腕を持ち上げ左右に振ると戦闘ポーズを取る。
その鈍重な動きを見て、コリンはシャルルを嘲笑った。

コリン「そんな図体ばかりでかいアクメロボで、ガングリオンの動きについてこれるのか? あっという間に終わらせてやる!! ゴォーッ!!」

コリンは操縦桿を握り締め、ガングリオンを突撃させた。

『シャルルが来た!』(歌:日参ICHIRO、きりぎりす’73)

シャルル! シャルル! シャルル!
来た! 来た! 来た! また来た!
愛するコリン 絶対誰にも渡さない
好きになったら 好きになったら ちょっとしつこいぜ
俺の血潮は 熱く燃えている
俺はやるぜ! お前とヤルぜ!
シャルル! シャルル! シャルル!
来た! 来た! 来た! また来た!
君をこの手に 抱きしめるまで
倒されても 倒されても 必ず立ち上がるぜ
俺の股間は 熱くたぎっている
俺はやるぜ! お前とヤルぜ!
シャルル! シャルル! シャルル!
来た! 来た! 来た! また来た!
俺はシャルル 俺は天才パイロット
マイ・ネーム・イズ・シャルル・ゲンズブール

ガングリオンは肩・腕・脚からカッターを展開させ、アスペル・ギルス目がけて急降下する。

コリン「くらえガングリ・カッター!!!」

パッ!!
ガングリオンが衝突する一瞬前にアスペル・ギルスのボディは分解していた。
カッターは虚しく空を切ってしまう。

コリン「?!?!?!?!」

ガシン! ガシン! ガシン!
飛び散ったパーツが再び組み上がり、アスペル・ギルスが完成した。

コリン「くそっ!!」

ガングリオンは反転して再度体当たりを敢行。しかしカッターは再び空を切った。

メカ・シャルル「我がマシンの機動力を甘く見てもらっては困る!! 二十身合体の威力を思い知るがいい!! アスペル分身攻撃!!」

飛び散っていた20のパーツがガングリオンに狙いを定めると襲いかかる。
ガン! ガン! ガン! ガン! ガン!(以下同)
四方八方から猛烈アタックを受けた機体に衝撃が走る。

コリン「うわ――――ッッッ!!!!」

機体制御が出来なくなり態勢を崩したガングリオンをパーツ群が球形に取り囲んだ。
ガングリオンを包み込んだ球体はそのままグルグルと回転する。
ゴゴゴゴゴゴ…。

メカ・シャルル「アスペル・ドーム完成!! さぁ、お楽しみはこれからだ!!」

20のパーツがそれぞれガングリオンに向けてビームを発射した。
ドームはたちまち眩い光に包まれた。

コリン「あああああああああ―――――ッッッ!!!!!!!」
メカ・シャルル「どうだねコリン君!! ギルス・ビームの味は?!」

シャルルはハァハァと息を荒くしている。
白熱化したコクピットの中で苦しむコリンの絶叫を聞いて興奮しているのだ。
身体から伸びる触手が一層せわしなく動き、遥を責め続けている。さすが変態である。
一方コリンは…。

コリン「ちきしょう!! このままでは機体がもたない!! 何とかこの包囲網を脱出しなければ!!」


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