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痴漢の巣窟書店−女子高生2人組−
【痴漢/痴女 官能小説】

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−玲奈、崩壊 その8−-1

_ たらたらと溢れる玲奈の涎が、亜美の純白のブラウスの肩の部分にシミを作った。そのシミによって、亜美の下着が透けて見えた。涎で濡れたブラウスが張り付き、ブラジャーの肩紐をくっきりを浮かび上がらせた。
_ 快感を堪え切れなくなったというように、更に前傾姿勢になった玲奈の顔が、亜美の胸の谷間に埋もれた。そのまま玲奈が涎を垂らし続けたために、亜美のふくよかな胸の谷間は、玲奈の涎でべとべとになり、濡れたブラウスは胸の谷間部分一帯に張り付き、亜美の乳房の白い肌と、それを覆う淡いピンクのブラジャーがはっきりと見えるようになった。
_ ぎゅうっと亜美の胸の谷間に顔を挟まれた、玲奈の喘ぎがボリュームを上げていった。谷間の中から玲奈が告げて来た。
「亜美ちゃん、イッちゃう。」
_ 谷間から伝わる玲奈の体温は、亜美に快感をもたらしていた。
_ 谷間から亜美を見上げながら、
「ああぁ、ああぁ」
と喘ぎ、絶頂の到来を知らせる玲奈の赤らんだ顔は、亜美の玲奈に対する愛おしさや凌辱したい願望に拍車をかけた。
(可愛い玲奈。壊された玲奈。凌辱され、破廉恥な顔を見せてくれる玲奈。)
「玲奈、玲奈、玲奈」
と、亜美は連呼していた。
「亜美ちゃん、亜美ちゃん、亜美ちゃん、イッちゃうよ、亜美ちゃん」
と、玲奈も連呼していた。
 玲奈がイッた。
「はぁぁぁあんんん」
という吐息とも喘ぎともつかぬ声が放たれると、亜美も、
「あーーっ」
と小さく叫んだ。
_ 亜美は、自身が絶頂したわけではないが、その心が玲奈とシンクロし、玲奈の絶頂を我が事のように感じたのだ。玲奈と亜美の吐息と喘ぎ声が、2人の間の空間でぶつかった。
_ 亜美の谷間から亜美の顔を見上げる玲奈と、それを見下ろす亜美の間の空間に、淫靡なハーモニーが響いた。
_ 玲奈を絶頂させると、男達は手を引き、2人から少し距離を置いた。満員電車の中に、男達に囲まれた小さな空洞が出現し、その中心に抱き合う女子高生2人がいた。
_ 背の高い方が低い方の胸に顔を埋めて、腰を前後にひくひく動かして、痙攣していた。
_ 亜美は両手で玲奈の頭を掻き抱いていた。玲奈の両腕も亜美の腰に回されていた。はぁはぁと息を荒げる玲奈は、顔をぐりぐりと動かして、亜美のふくよかな乳房の感触を愉しんでいた。
_ 少し落ち着いて、身を起こした玲奈は、亜美とキスを交わした。唇のやわらかな感触を確かめ合い、舌を絡ませ合い、互いの口内深くに舌を突き入れ合った。
_ 恐ろしくディープなキスだった。
_ 数日間毎日レズプレーを愉しんだ2人だから、ディープなレズキスは慣れたものだったが、電車の中で、痴漢の男達に囲まれながらそれを繰り広げた事実は、2人の理性の崩壊を暴露していた。
_ 男達は少し距離を開けて、その様を鑑賞していた。車窓から差し込む、さわやかな朝の日の光が、たまらなく愛らしい女子高生達の醜態を、赤裸々に浮かび上がらせていた。


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