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痴漢の巣窟書店−女子高生2人組−
【痴漢/痴女 官能小説】

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−玲奈、陥落 その17−-1

_ ズブッ、ズブズブズブッ、と、涌井のペニスが玲奈のヴァギナに沈み込んで行った。
(玲奈が犯された!)
という興奮が、亜美の頭を駆け巡った。
_ 玲奈が既に辰己とハメた事を知らない亜美は、穢れを知らない、未だ誰にも汚されていない玲奈のヴァギナが、見ず知らずの書店のおやじのペニスに犯されたと思い、その事にたまらない興奮を覚えてしまったのだ。
_ 清らかな玲奈を奪われた喪失感が、性的な高揚しかもたらさない事が、亜美には理解できなかったが、どうしてもその性的高揚は抑えられそうにも無かった。
_ なぜか嬉しかったのだ。玲奈が犯された事が、嬉しくて嬉しくて、しようがなかったのだ。
_ 亜美は自覚していなかったが、玲奈のカラダが性的興奮を得るための玩具になり、自分もそれを利用できるだろうという認識が、亜美に喜びをもたらしていたのだ。涌井に犯された事で、性玩具としての玲奈が完成したと亜美は感じ、それに興奮し喜んだのだ。
_ その興奮の影響で、玲奈のヴァギナが涌井のペニスを受け入れた瞬間、亜美のヴァギナもバイブレーターを咥え込んでいた。それまでは、割れ目をなぞって刺激を与えるだけだったバイブレーターを、亜美はこの瞬間にヴァギナに突入させたのだ。
_ 涌井たちは、意識して細めのバイブレーターを用意していたので、何度もの絶頂で十分に濡れそぼり弛緩した亜美のヴァギナは、玲奈と同様に全く痛みを感じることなく、その細めのバイブレーターを受け入れる事が出来た。
_ 亜美は玲奈と同じ快感、同じ感触を求めていたのだ。だから涌井の腰のスウィングに同調するように、タイミングを合わせてバイブレーターをピストンさせた。玲奈のヴァギナと亜美のヴァギナに、同時に、同質・同等の刺激が突き上げた。
_ そしてバイブレーターのピストンは、亜美のヴァギナを「開通」に導いて行った。ペニスを受け入れても痛みを生じない状態に、亜美は自分の手で自分のヴァギナを掘削しているのだった。


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