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さょなら…愛しいアイツ。。。
【失恋 恋愛小説】

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さょなら…愛しいアイツ。。。-1

2年前の冬…
友達の彼氏として紹介されたアイツ。

最初は一つ下の後輩、かわいい弟だった。

いつからだろう…いつの間にか目で追ってた。

友達と別れた後も変わらず先輩、後輩だった。

私から想われてる事も知らずに無邪気に笑いかけてきて、遊びにも行って、相談(恋)も受けたり。。。

このままじゃダメだと思う半分、気持ちを言って離れて行くのが辛い気持ちが半分。

そのままズルズルと一年たった去年。

この年から私たちの関係は変わってしまった…先輩、後輩から→セフレへと。。。
好きだと言う気持ちを隠したまま…

今もその関係は変わらない…
アイツにも結婚を考えている子も出来た。
いけないとわかっていても、もう止まらない。

好きになりすぎて、これ以上他に好きになれる人はきっといない…でもそれと平行に絶対に一緒になることもない、常に平行に…

汚い女だと想われてもかまわない!!
アイツと一緒にいれると感じるモノがあるのなら。。。

…て思ってたけど、そろそろ潮時かな。
体だけの関係なんて続くはずない。
そんなのわかってた、でも思いとは裏腹に体が動いてた。
好きなら迷惑はかけれないよね、苦しめられないよね…

愛しい人。

どうか幸せになって欲しい。。。

まだすぐには離れられないけど、いつか…いつかきっと昔に戻りたいな。。。

今までありがとう。
あなたのおかげで毎日が楽しかったよ。


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