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《幼虐〜姉妹姦獄》
【鬼畜 官能小説】

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〈不穏な空気〉-1






小肥りオヤジが愛を姦している最中に、さっそく長髪男は亜季の部屋を訪れて、傷んでしまった幼器を洗って労っていた。

変質者の屈折した寵愛を浴びた亜季は心身に手酷いショックを受けてしまい、まだ失神状態から抜け出せないでいた。

拘束ベッドに横たわる全裸状態の亜季には、女性らしいふくよかな凹凸も、ましてや括れも殆ど見られない。
そんな幼すぎる身体に似合わぬくらいに盛り上がっている幼器は鮮血に塗れており、洗面器のお湯を掬って掛けると、床は赤く染まっていった。


『あ…来てくれたんだ。ちょっと話があるんだけどさあ……?』


長髪男の直ぐ後ろには、あの引っ詰め髪の男が立っていた。
ボソボソと呟くような声はマイクでは拾えないような音量しかなく、そして怒るでも笑うでもない無表情に近い顔で、長髪男は丸まった背中を男に向けていた。


『なに、大したことないんだ。ちょっとした“愚痴”ってトコさ』


傷んだ幼器は赤みがさしており、白い裸体から浮いて見える。
小さな肉花や割れ目も赤に近いピンク色に染まっており、レイプによる初体験に昂揚しているようでもあった。


『あ〜あ、勿体無いよねぇ。僕はあの前園亜季を独り占め出来る立場にあるのにさ……せっかく君達が用意してくれた個室が、このままじゃ宝の持ち腐れじゃないか?』

『……何が言いたいのかな?』


指先が幼穴をゆっくりと捏ねると、コポンと音を立てて血混じりの精液を溢れさせた。
それは長髪男の体液であり、そして小肥りオヤジの体液でもある。
二人の鬼畜に姦された証は涙のように流れ落ちると、尻の割れ目をつたって赤い合成革のベッドの上に溜まった。


『なんて言うか……亜季ちゃんを自分色に染めたいのに、横から間男みたいな奴がしゃしゃり出てくるってのはさ…?』

『……ああ、なるほどね……“そういう事”か……』


長時間の緊縛は肌はもちろん、血管や神経を傷める危険がある。
長髪男は引っ詰め髪の男と話しながら、淡々と亜季の両脚の緊縛を解き、折れそうなくらいに細い足首から枷を外し、脚をゆっくりと伸ばしてあげた。



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