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幼肉の宴
【ロリ 官能小説】

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悪鬼-12

母が支払うべき対価は、どんなことにでも従う従順さだ。
タケルのためならば、倫理も条理もかなぐり捨てて、ひたすら従うメスにならなければならない。
それを、わからせる。

「俺のためならば、どんなことでもするんだぞ」

わずかに先を埋めた。

「はい……」

わずかだが、欲しがるように尻を突き出した。
タケルは、手のひらで思いっきり母の尻を打った。
バシッ!と肉を叩く音が派手に浴室に響いた。

「ひいっ!」

「誰がやるって言った?」

「ああっ、ごめんなさい!許してください!」

尻を叩かれて目が覚めたようだった。
被虐の住人を目覚めさせるには、やはり手酷い仕置きが一番効くらしい。

「だめだ、許さない。もう、やらない」

股間にあてがっていたものを、すっと外した。

「ああっ!お願いですっ!ちゃんということを聞きます!もう、勝手な真似はしませんっ!」

火がついたように叫びだした。
悲痛な叫びには、欲しがるというよりも、タケルにご主人さまになってもらいたいと願う母の思惑もあったような気がした。

「母さん、俺の奴隷になりたいんだろ?」


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