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可愛い弟子
【ロリ 官能小説】

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嘘つきレン-8



「でも、あの子本当に似てるよねぇ。」

レンが、あきれたような顔をしている。
コイツにだって、ビデオの女の子とコトリが違うことは、途中からわかったはずだ。
背丈や膨らみがコトリとビデオの女の子では違う。
だが、あまりにも顔が似すぎていた。
はっきりとした確信が持てなかったから、知らぬ振りを決め込むしかなかった。
写真を撮らせてくれといったのは、ビデオの中のシホと見比べようとしたからだろう。
ずっと疑心暗鬼の目をコトリに向けていたわけだ。

画面の中では、幼いシホが延々と喘いでいる。
最期まで見届けることはできなかった。
シホの苦しむ姿なんて、見たくもない。

だが、これではっきりとしたことがある。
シホの連れて行かれた場所には、キョウコとその娘もいる。
あのふたりも、おそらく同じ場所に監禁されているに違いない。
それがわかっただけでも、ここに来た甲斐があった。

デッキから五所川原のビデオを出して、違うDVDをセットした。
他の手がかりを得るために「お母さんと一緒」シリーズをすべて確かめてみるつもりだった。

手にリモコンを持って、再生と早送りを繰り返した。
画面には、また違う母子が映っている。
メグミちゃんは、リビングでコーヒーを煎れてくれていた。
レンは、オレを騙していたことに罪悪感があるのか、オレのそばを離れようとしない。

鬱陶しいッス・・・。

「ねえ、あの五所川原の相手してた女の子ってさ、この前来た女の子・・・えっと、コトリちゃんだっけ?やっぱり、あの子と関係あるの?」

レンが疑問に思うのも頷ける。
あれだけ顔が似てる親子なんて滅多にいるもんじゃない。

「あるよ。あいつの母親だ。」

あっさりといってのけた。

「え!?そなの!?」

驚くわな。

「今な、その母親の方が拉致されてんだ。」

これもあっさり。

「ええっ!?嘘っ!誰にっ!?」

悲鳴のようなレンの声。

「コイツらにだよ・・。」

これは、あっさりといわなかった。
いかにも憎々しげにいってみた。
画面の中で、細い背中をまっすぐに立てながら、うな垂れるように俯いていた女の子。
コトリよりも、さらに小柄で体の線が細かった。
足を拡げきって大男の身体を跨がされていた。
男の腹があまりにも大きいものだから跨ぎきれずに、小枝のような細い足がブラブラと大男の腹の横で揺れている。
下から突き上げる大男に容赦はなかった。
胸などほとんどない女の子の腹を分厚い手のひらに鷲掴みにし、面白がるように何度も突き上げていた。
大男の腰が動く度に、少女の身体が跳ねるように上下した。
少女は肛門を犯されていた。
苦悶に歪む少女の表情が痛々しい。
巧みなカメラワークで大男の顔はわからない。
だが、このゴリラっぽさは見間違えようがない。
こいつは、あの晩襲撃してきたゴリラ1,2のうちのひとりだ。

見つけたぞ、ゴリラ野郎。



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