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可愛い弟子
【ロリ 官能小説】

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旅の始まり-4



<AM0945 某病院前> 

シホの勤める職場に到着。

シホは、この病院で会計係を担当している。
まともに正面玄関から入ると、シホと鉢合わせする可能性が高いので、裏にある救急外来専用口から侵入。
さみしい廊下を歩いて、待合室まで。
待合室は、結構な広さで、まだ早い時間にも関わらず人出は多い。
ちなみにオレは、この病院にやってきたことはない。
昔から、実家の近くにある総合病院が、うちのかかりつけの医者。
壁にもたれ掛かって、廊下の影から、さりげなく待合室を覗くと、会計のカウンターはすぐ目の前。

良かった、正面から入らなくて……。

受付と会計は併設されているので結構広い窓口。
綺麗なお姉ちゃんが4人ほど、会計カウンターの奥に座ってる。
みな同じ制服。
半袖のブラウスにピンク地のベスト。
シホは?と探すと…………いた!
一番左にいたのがシホ。
みんな綺麗なお姉ちゃんだけど、中でもやっぱりシホが一番可愛い♪
グレードが違いすぎる。
他の3人も若そうだが、ほとんど年齢を感じさせない……。

ってか、一番年下に見えるんですけど……。

あそこまで若く見えると、どこか妖怪じみて思えてくる。
お前、処女の生き血とか飲んでねえだろうな……。

10分ほど、観察してから、病院を離脱。

流行ってるらしくて、とても忙しそうだった。
あれなら、昼間は監視する必要もないだろう。
シホは、昼もお弁当だと、前に言っていた。
なら、仕事が終わるまで、あの病院から出ることはないはず。
どんな弁当なのか見てみたい気もするが……。

と、いうわけで、次の目的地へ。



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