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《幼虐〜姉妹姦獄》
【鬼畜 官能小説】

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〈被虐少女〉-19

「嫌あぁぁぁッ!!やめてえ!!ひ、拡げないでよぉッ!!み…見ないで!見ないでお願いぃッ!!」


小肥りオヤジも引っ詰め髪の男も、愛の下に潜って好奇に満ちた眼差しを向けた。

犯罪を犯さなければ絶対に見る事のない少女の股間の、幼くて未成熟な肉の芸術を肉眼に捉え、すっかり三匹は愛の虜となっていた。


『見てばっかじゃなくて、俺にも“教えて”くれよぉ……俺からじゃコイツの股座が見えねえんだからよぉ?』

『もうね、スッゴいモリマンですよ……ん?肉ビラも長めでよく伸びて…?ンクククッ!……アレかな?半分に割った肉マンから、ピンクの餃子の皮がはみ出てる……て、感じかなあ?クックック……いま写真撮って見せてやるよ……』

「触っちゃいやあぁッ!!あッ!?やめてぇ!!と、撮らないでッ!!お願いもうやだあぁッ!!」

『結構しっかりしたマン毛が生えてますよ?アハ!クリちゃんが真っ赤に充血して大きくなってるぅ!』

『ふむふむ……アナルは紫色で、ちょっと皺が多めかな?でも可愛い形してますよ。舐め回したくなるくらいにねえ?』


愛に『否定的な台詞を吐くな』と言った命令は、既に形骸化していた。
それは愛の亜季への想いを弄ぶ為の嘘であったし、それに亜季は長髪男のペットになると決まっている。
せっかくの獲物を、最上級品の愛玩動物を、赤の他人に売り渡してしまうなど始めから有り得ないのだ。


「嫌あぁぁぁぁ!!」


長髪男の突き付けたスマホの画面には、愛でも初めて見る自身の性器の全容が写っていた。

複雑怪奇な造形は醜いの一言であり、しかも涎のような汁がヌメヌメと妖しく光っている……こんな恥部が人前に曝され、カメラに撮られて触られているのだ。

絶叫のボリュームは上がり、抵抗も比例して強さを増していく。
その全てがたちまちに霧散していくのは今に始まった事ではなかったし、愛だけを例外にはしなかった。

長髪男と小肥りオヤジは開放させられている愛の股間に触れ、大人への階段を上り始めた愛に悦びを擦りつける。
無論、引っ詰め髪の男は客の商品には手を出さず、視姦のみの傍観者となっていた。


『ヒッヒッヒ……なあ、俺がもっと気持ち良いコトしてやろうか?なあに、遠慮なんかしなくてイイんだからよぉ……』

「ッ!!!」


あの屈辱的な台詞の強要は、ただのおふざけであり、鬼畜オヤジの戯れでしかなかった……愛のなだらかな胸元は曝け出されてしまったのだし、二つの野苺のような果実は、何物にも守られてはいない……もはや愛は全裸であり、全てが無防備となって拘束台の上に捧げられているのだ……。



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