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可愛い弟子
【ロリ 官能小説】

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夏の思い出-2



「やっぱり、『ウワキ』持ってくる!!!。」

あっ!こらっ!コトリ!!

「やっぱり、わたしも!!」

あんたもかい!!

『ウワキ』じゃなくて、『ウキワ』だろ……。

こんな浅瀬で、必要ないだろ……。

泳げるようになりたいんじゃなかったの?……。



照りつける太陽。
穏やかな海。
澄みきった青空には、雲ひとつない。
心地よい潮風が、やさしく頬を撫でつける。
絶好の海水浴日和♪

「今年は、3人で海行かない?」

みんなで食事をしているとき、コトリちゃんが提案した。

あの晩以来、練習のある日は、当たり前のようにコトリちゃんの家で一緒に飯を食うようになったオレ。
シホさんが、張り切って、すごい手料理をご馳走してくれる。
素材が、まったくわからないってあたりが、すごいんだが……。

「ねぇ、タカ君も、いいでしょ?」

つぶらな瞳には、粘っこい光。
断る理由が、見つかりません。
こっちからお願いしたいくらいです。

「どうせなら、キャンプにしませんか?」

クルマに金を突っ込んでた頃、ツーリングにもハマって、それなりにキャンプ用具も揃えていた。
一旦のめり込むと、とことんやらなきゃ気が済まない性格は親父ゆずり。
実家の家は、3年掛かりで、親父が手造りでぶっ建てた。
そんな、どうでもいい話しは横に置いといて、話しはとんとん拍子に進み、連休を利用して2泊3日の海キャンプへやってきたオレ達。

すでに幾つか建てられていたテントの並びに、自分達のテントとターフを張っていると、先に着替えに行ってた二人が戻ってくる。
見た瞬間に声を失う。
そこには、背丈の違う双子が立っていた。
まさしくクローン人間!
二人とも、似たようなビキニ姿。
同じように髪の毛を頭の両脇で束ねて、ウサギにしてる。
メッチャ可愛らしい!
シホさんなんか、とても30前に見えやしない。
セーラー服着せても似合うんじゃネ?ってくらい、メチャクチャ可愛らしくて、エロっぽい。
フリルスカート付きの純白ビキニが、あどけない顔によく似合っていた。
コトリちゃんもビキニだったが、こっちは犯罪クラス。
腰にフリフリのマドラス巻いたビキニだが、けっこう際どくて、お尻なんか、半分以上ケツに食い込んでる。
まさしくTバック状態。
リオのカーニバルにでも行くのか!?
背は、そんなに高くもないけど、足が長いからすごくスタイルがよく見える。
でも、なんか違和感。
なんで胸が膨らんでる?

「パット入れてるのよ。」

シホさんが、そっと耳打ちしてくれた。
なるほど!って、お前、絶対にさらわれるぞ……。
子供のくせに、見事にしなった背中。
美味しそうに丸く膨らんだお尻。
加えて、そのおっぱい。
犯罪を誘発してどうする?……。


身体のキレはよくて、勘も鋭いコトリちゃん。
運動神経は抜群かと思いきや、意外にも泳ぎはヘタだった。
学校のプール授業は3グループに分かれていて、コトリちゃんは、まだCグループ。
Aは、50m泳げる子。
Bは、25m泳げる子。
Cは、ビート板が離せない子。
なんとしても、今年はコトリちゃんをBクラス入りさせたいシホさん。
頼まれて、泳ぎ方を教えることに。



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