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幼肉の宴
【ロリ 官能小説】

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歪曲-8


「あっ!」

不意に、チュッ、とチカの唇が性器に触れてきた。
すぐに、ヌルリとしたものがアソコに当てられる。

「やっ!」

慌てて膝を閉じようとしたが、チカの手のひらに簡単に押し返されてしまう。

「や、やめて……」

ミナは背中を震わせた。
指を入れながら、チカがミナの性器を舐めていた。

「や、や……」

ぞくりとする感覚があった。
逆らいたくとも、身体に力が入らない。
チカの舌は巧みにミナを舐めてくる。

「あっ!」

小さなツブを舌先で舐められて、思わず声が出た。
お尻が跳ねて、首が仰け反った。

「だ、だめだよ……チカちゃん……そんなとこ、汚いよ……」

タケルとはまったく違う舐め方に戸惑った。
タケルのは、乱暴な荒々しさばかりが目立つけれど、チカのは、我慢できなくなるような切なさがある。

両手で、股間に潜らせるチカの頭を押しのけようとしたけれど、押せば押すほどチカは顔を強く押しつけて、めり込ませようとしてくる。
そのうち、脚にまったく力が入らなくなって、ミナは、唇を噛みながら、シーツを握りしめるしかできなくなった。

「あんたの友達に、リオっているだろ?」

不意に訊いてきた。
リオは、ミナと仲良し4人組の一人だ。
すごくおとなしくて、長い黒髪がきれいな子だった。

「あの子も、わたしたちと同じだって、知ってた?」

「おなじ……って?……」

チカは、笑いながらミナの性器を舐めていた。
膣に入れた指もゆっくりと前後させている。

「わかるだろ?あの子のお父さんがあの子を欲しがったのさ」

「そ、それって……」

「近親相姦だよ」

「きんしんそうかん?」

「そ、血の繋がった家族同士でエッチをすること。でも、ほんとはダメなんだ」

「だ、だめって?……」

ミナに近親相姦の知識はなかった。
チカの噂で、わずかに耳にしたことはあったが、まったくわからない言葉に興味を持つことはなかったのだ。

「法律で禁止されてるんだ。あんた、そんなことも知らないでお兄ちゃんとエッチしてたの?」

「し、してないもん。お兄ちゃんが、勝手にしてるだけだもん……」

「すぐにされちゃうって。でも、これだけ入るなら、大丈夫じゃない?」

唐突に指が抜かれた。

「あ……」

指のなくなったところに不思議な喪失感があった。

「だ、大丈夫って?……」

ひじで支えながら、上体だけを起こした。
股のあいだにチカの顔がみえる。

「けっこう深いし、広がるみたいだから、ちゃんと訓練すれば入るようになるよ」

「う、うそ……」

あんな大きなものが入るなんて信じられない。
ミナは懐疑的な目を向けた。

「信じられない?」

ミナがじっと見ていると、

「今、見せてあげる」

チカがミナの体を跨いできた。
膝で立ったチカは、ミナの胸のあたりを跨ぐと、両手を使って左右へと開いていった。

「見える?」

ミナの眼前に、大きく開かれたチカの性器があった。

「穴が開いてるの、わかる?」

確かに、細い指で開く陰門の奥に、ぽっかりと暗い空洞がある。
ミナの指くらいなら、簡単に入ってしまいそうなほどの大きさがあった。

「ここって、訓練次第ですごく伸びて拡がるようになるんだ。わたしもパパに慣らされて拡げられたの。お尻の穴もそうだよ」

「お尻の穴も?……」

「うん」

チカは背中をねじると、今度は向きを変えてミナを跨いだ。

「ほら」

見せつけるように背中を反らせてお尻を突き出し、伸ばした2本の指を肛門のなかに入れた。
指はあっけなく小さな窄まりに飲み込まれた。

「す、すごい……」

目を見開いていた。

「ほんとはこんなもんじゃないんだよ。今はローションがないからできないけれど、わたしの腕くらいなら入っちゃうんだから」

「えっ!?腕が!?」

嘘じゃないよ、といったチカは、悪戯っぽい目で笑っていた。
すぐにベッドを下りた彼女は、自分の机へと向かっていく。
机の上にウェットティッシュがあった。

「だから、あんたのアソコもお尻も、訓練次第でお兄ちゃんのが入るようになるよ。股関節脱臼も……」

「こかんせつだっきゅう?」

ミナは知らない言葉が出てくると、すぐに反応した。
興味のないことには無頓着だが、興味のあることには好奇心旺盛になる。

「ああ、股関節脱臼ってのはね、ここの骨が外れちゃうの」

チカは汚れた指をウェットティッシュで拭いながら、自分の脚の付け根あたりを指さした。

「無理に入れると、ここの骨が外れて、最悪歩けなくなるから気をつけたほうがいいよ」

気をつけろって、いわれたって……

「でも、大丈夫」

丹念に指を拭ったチカは、丸めたティッシュをゴミ箱に投げ入れてしまうと、再びベッドへと戻ってきた。

「ミナは痩せてて身体も細いけど、関節は柔らかそうだから、大丈夫だよ。ほら」

また、足首を握られて、左右へと拡げられた。

「や、やだ……」

ぐっ、とお尻を持ち上げるようにして、はしたないほどに拡げられてしまう。

「まだまだ拡がるよ」

足首を握っていた手が、すぐに膝の裏を押してきて、さらに拡げていった。
のし掛かるように力を掛けて押されると、お尻が浮いて、ミナの脚は、ほぼ水平になるまで拡がった。

自分のつま先が、ミナの顔とほとんどおなじくらいの高さにあった。
お尻の穴が上を向いて、丸見えになっていた。


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