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幼肉の宴
【ロリ 官能小説】

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理由-2


ミナの舌は、ずっと動きつづけている。
なめらかな舌の感触が心地よかった。

あれほど憎らしかったはずなのに、腕の中に入れた途端にミナが途方もなく大事なものになった。
もちろん、ミナを虐める気持ちに変わりはない。

不思議な安堵に心が満たされていた。
失くしたものを取り戻したような安心感だった。
タケルの舌に触れるミナのやわらかい舌が、どうしようもないほどに安心感を与えてくれる。
その安心感が、タケルの表情に表れている。

部屋に連れ込んだときには、真っ二つに引き裂いてやるつもりだった。
それほど、深い憎しみがあった。
かわいさ余って憎さ百倍とは、まさにこのことだ。

ベッドに放り投げたミナに、服を脱げ、と命じた。
覚悟を決めさせるためだった。
恐怖に支配されきっていたミナは、泣きじゃくりながらもベッドをおり、素直に服を脱ぎ始めた。
服を脱いでいるあいだも、すがるような目をずっと向けていた。
唇を震わせながら、何度も濡れた瞳でタケルを見た。
それが無駄であることを教えるように、タケルはミナをにらみつづけた。

最後の一枚だけは残した。
あとで、じっくりといたぶりながら脱がせるつもりだった。
ミナは、腹まで届くような白いパンツだけになった。
身体を震わせながらタケルの目の前に立った。

針金のように細い身体だった。
ほとんど起伏のない肉体は、少年のようだった。
身体の線に丸みはあるものの、肉感などというものはまったくなかった。
細い脚はO型に湾曲して、太ももに隙間をつくっていたほどだ。
胸などというものはほとんどなく、かすかな突起があるだけで、そこに乳房と呼べるものは存在しなかった。
まん丸に膨らんだ丸い尻だけが、わずかにミナが女の子であることを訴えていた。

タケルの股間は、このみすぼらしい肉体を欲しがってならなかった。
目の前に跪かせた。
徹底的に支配してやるつもりだった。
手を出せ、というと、ミナは泣きじゃくりながら、ゆっくりと両手を差し出すように伸ばした。
内を向いた手首と手首が重ねられていた。


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