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《幼虐〜姉妹姦獄》
【鬼畜 官能小説】

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〈写真集・1412〉-5

『あと一時間か……早く始まらないかな?』

(ホントだよ…早く始まってくれよぉ!)

(他にも誰か座れよッ!こ、コラ!そこのオヤジぃ!モジモジしてねえで早く座れコラァッ!)


腕を組んで首を傾げ、無駄に長い髪を掻き上げる長髪男には、左右に座る二人の心痛が分からない。

『好きな美少女のイベントに参加して何が悪い』

何故か自信たっぷりな顔には、そう書いてあった。


『フン……ようやく他の奴らも座りだしたか…?』


二人の願いが通じたのか、並べられた椅子に、ちらほらと座り始める姿がみえた。
しかし、やはり考える事は同じなようで、通路から一番離れた隅の席から埋まっていく。
結局、三人は孤立したままであり、未だ買い物客から丸見えだ。


……と、いきなり司会と思われる女性がステージに立ち、そして会場を見回すとマイクを握って喋りだした。
やっとイベントが始まる……そう安堵した二人の前に、ついに姉妹は姿を現した。


「前園愛で〜す。みなさんこんにちは〜!」

「亜季で〜す!こんにちは〜!」


あの写真集と同じ制服を着た姉妹を見て、会場に集まった男達は歓声と溜め息を吐いた。
それは手が届くはずのない美少女が、写真集の中から飛び出し、目の前に現れてくれたと錯覚させるに充分であったからだ。


『今日はよろしくお願いしま〜す!』

『しま〜す!』


身体は小さいながら、さすが場馴れしている姉妹は、緊張する素振りも見せずにステージ上に置かれていた椅子に座り、著しく偏って座っている客席を眺めた。

……と、愛も亜季も座面に両手を着き、前屈みになって床に着かない足をブラブラと動かしだした。

低年齢からくる落ち着きの無さを、“あどけない”と見るか“だらしない”と見るかはそれぞれだろうが、ここに集まった男達からすれば、それは前者であろう。


『……お!?』


小肥りオヤジは小さく声をあげた。
それは亜季が足を振り上げた時、スカートの中が見えそうだったからだ。


『亜季ちゃんてさ、まだスカートの中が見えちゃうとか、気にしないのかな?』


長髪男に囁くと……


『あと何日かしたら、スカートの中なんて見放題だろ?それに“恥ずかしい”かどうかも、調べてやればイイじゃないか?』


冷たくあしらいながらも長髪男は尻を前にずらし、スカートの中が見えないかと視線を送っている。
全く一緒にいて恥ずかしい奴らだと、首謀者は半ば呆れていた。



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