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《幼虐〜姉妹姦獄》
【鬼畜 官能小説】

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〈写真集・1412〉-1

翌日。

三人は夕方に〈店〉を訪れ、借りられた二つの部屋のうちの一つの部屋に集まっていた。

約束していた、選りすぐりの美少女データは自宅のパソコンからUSBメモリに移し、それは七三オヤジに既に渡してある。

果たすべき役目を終えた三人が居る部屋は、コンクリート壁が剥き出しの8畳ほどの広さがあり、取って付けたようなエアコンと排水口を備えたタイル張りの床、そして鉄筋の張り巡らされた天井で構成されていた。

鉄筋に縄を結べば〈吊り〉も行えるし、糞尿を漏らしたとしてもタイル張りなら清掃も容易だ。

ビロード色のドアは分厚く出来ているし、どんな悲鳴も外には漏らすまい。

そんな質素で無駄のない部屋の真ん中で、三人は缶ビールを開けて明るい声をあげた。


『乾杯〜!』


予定より少し遅れたが、首謀者の音頭で乾杯となった。

咲良は“残念”ではあったが、代わりに新しい監禁部屋と、更に幼くて魅力的な美少女二人を飼育出来る運びとなったのだ。
安物のスルメでも味は絶品に感じられたし、ビールの喉越しは極めて爽快であった。


『ぷふう〜……くわ〜ッ!ビールが美味いぃッ!……なあ、こんなイイ部屋を借りられるなんてよ、あのクソオヤジ共に感謝しなくちゃなあ』

『クックック!結局さあ、アイツらは僕達には“勝てない”ってコトなんですよお。真の勝者は僕達だけなんですよお!』

『ホントホント!いや〜、あの時はどうなるかと思ったけど、こんな幸運に巡り会えるなんてねえ?』


上機嫌な三人は浴びるようにビールを飲み、スルメを噛みながらエイヒレとカシューナッツの袋を開けた。


『クッククク……どうだい?愛と亜季の最新写真集を見ないかい?ア〇ゾンで早期予約して速攻でゲットしといたんだ』

『いよッ!待ってましたあ!』

『さすが準備万端怠り無しだね!憎いよチクショー!』


酔っ払いオヤジは稚児のようにはしゃぎ、長髪男がバッグから取り出す様を期待一杯な顔をして見ている。
それは、今週土曜日に行われるイベントの目玉である、最新写真集であった。



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