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偽りの欲情
【OL/お姉さん 官能小説】

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偽りの欲情-9

「大丈夫かい?どうしたね。」

あまりに遅いので番頭さんが様子を見に来た時に私は踏み台に背伸びをして棚の最上段を探っていた。

「危ないよ。大きなものはそんな上に置いたりしないさ。」

不安定な態勢を後ろから抱きかかえられる。

「あっすみません・・・見当たらなくて・・・」

その手は作務衣の懐の中へと伸びてくる。

「君は本当によくしてくれるね。私は君をよく見てるよ。」

「あっ・・そんな・・やめてください・・・」

乳首をきゅっと摘ままれると、恥しい事に体は男に反応して身を捩る。

「お兄さん、たいへんなんだって?だけど、ここにいれば悪いようにはしない・・・分かるだろ?」

押し倒され、物置の古畳にひれ伏す。
逃れようとするけれど、強い力で引き戻されてしまうのだった。

「あぁっ・・いや・・ぁ・・・」

膣孔の指を突っ込まれてしまった時に初めてそこが濡れている事に気づいた。
作務衣は着けたままではあったけど、乱れた衣の内側には素っ裸にされているも同然の熱が指先を震わせる。


髪を掴まれ、ムリヤリ含まされたそれには何かこつりとあたるものがあった。
乱暴に口膣に押し込まれながらもどこかその手つきに慈しみを感じるような不思議な感覚に包まれる。
吐き出したそれを恐る恐る眺めてみると赤黒く充血したペニスのくびれの下の何かポツリと盛り上がりを見る。

「真珠というんだよ。若気の至りだけどね・・・」

こういう趣向の玩具などにはありそうな突起だけど、生きた本物を目にしたのは初めてだった。
ねとねとに舐めまわされたソコにそれを挿し込まれてしまうと見た目より太いものを感じる。
先端のくびれがすり抜けた後にその硬いごりごりが激しく擦りつけてくる。
むず痒いような感覚に膣壁は身の置きどころもなく、きゅっと縮んでゆく。


「あっ・・・そこは・・・」

もう少しでイカされてしまうかも知れない。
あるいはいつ知れず呑み込まれていたオーガズムにアソコの感覚は麻痺してしまったのかも知れない。
切なさの途中でそれを引き抜かれ、すぐさまそれはお尻の穴に入り込んできた。

「こっちは試した事がなかったかい?慣れれば悪くないものだよ。」

それはたまらないと逃れようとするけど、腕を後ろでに捻られていて自由が利かなかった。
瞬く間にそれは奥まで押し込まれ、そこでぴたりと止まる。

「入ったよ。案外、素直だね・・・」

痛いとか恥ずかしいとかより、圧迫感でもう抜けなくなってしまっている。
それは先端を中まで埋め込んで、そこで脈打っていた。
ヒリヒリとそれは動き出して抜けかけてはまた入り込む。
犯されてしまっては、もうアソコもお尻も一緒のような気分にだんだんと慣れてきてしまった。

「どうだい?これも悪くはないだろ?」

番頭さんはお尻に何かを塗りつけたのか、それはアソコのようにぬるりと潤滑に入り込んできて冷たいような熱いような複雑な感覚になる。


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