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マスノート〜ノートに書いたらマスネタをもらえます
【フェチ/マニア 官能小説】

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JK木村早苗のパンティ-3


 そして、12月24日、待望のクリスマスイブの日がやって来た。
 本日、俺は彼女のパンティを手に入れる。
 彼女のパンティを使って最高のオナニーをする。
 その彼女とは、同じバイト先のJK木村早苗ちゃんだった。
 早苗ちゃんはともかく明るくて可愛い。学校を終えると、制服姿のままやって来て、店の制服に着替える。ちなみに俺のバイト先は、全国にチェーン展開している某ファストフード店だ。俺は調理場担当で、彼女は接客をしている。
 で、早苗ちゃんは店の人気者だった。
 いつも笑顔で元気がいいので、お客さんのウケがいい。子供には好かれるし、彼女を目当てにやって来る男の客はかなりいる。(俺も彼女を狙っているひとりなので、そういう男はすぐわかる)仕事は真面目で、しっかりやるので、店のスタッフの信頼も厚い。
 店の人気者には、もうひとり社員の森村いずみさんがいるが、森村さんはきれい系のお姉さんで、可愛い系との早苗ちゃんとは対照的だ。

「今日はイブだから忙しいですね〜」

 ポテトを揚げていると、注文の商品を取り来た早苗ちゃんが話しかけてきた。
 制服はクリスマス仕様で、いつもより可愛い。
 赤と白のスカートから伸びた脚は高校生らしい健康的な太さで美脚とは言えないが、未完成な感じがすごくそそられる。
 揚げたポテトをステンレスの皿に入れながら、俺は尋ねた。

「早苗ちゃんはイブなのに、バイトとかしてていいの?」
「あたし、彼氏とかいませんから。こういう日はバイトしてた方がいいんです」
「あ、じゃあ、俺と同じだ」
「あら、山上さんもそうなんですか? クリスマスって、ほんと迷惑ですよね」

 一瞬、彼女を誘おうかと思った。
 今日は早苗ちゃんとシフトが同じで、同じ時間に上がるから、誘おうと思えば誘えるのだ。そのまま食事をして、俺のアパートに連れ込んで、彼女をハダカにして、チンポをブチ込んで……。
 しかし、あわてて打ち消した。
 ドーテーで、彼女がいたのは10年前の小学校四年生の時だったという俺にはハードルが高すぎる。それに早苗ちゃんはメチャクチャ可愛い子だ。彼氏がいないなんてウソに決まってるし、仮にいなかったとしても誘えば絶対に断られる。早苗ちゃんはすごく性格のいい子だが、女というのは残酷で訳のわからない生き物だからな、裏では全然、違っていて、「キモッ、あんなブサイクがあたしとつき合えると思ってるのかしら」などと言われてしまうかもしれない。

 早苗ちゃんは商品を手に取ると、レジの方に小走りで走っていった。
 サンタスタイルの制服のスカートが揺れている。あの下にどんなパンティを穿いてるんだろう、と想像してしまう。
 そして、マスノートのことを思い出した。
 俺はノートにこんな願望を書いていた。

『クリスマスイブの日、木村早苗がパンティをプレゼントしてくれる』

 ノートに書いたことが実現するなら、今日の早苗ちゃんの態度は違っているはずだ。何しろパンティのプレゼントだからな。絶対、恥ずかしがったりするに違いない。
 だが、そんな様子はまったくなかった。いつもと同じ早苗ちゃんだ。
 もしかしてデュークにからかわれているのでは? という疑問がわいてきた。デュークは俺の恥ずかしい願望を書かせて、「バカなやつだな〜、キモッ!」とか言って笑っているのかもしれない。

「山上君、手が動いてないよ」

 あれこれ考えていると、いずみさんに注意された。
 いずみさんは、バイト先での、俺のもうひとりの嫁だ。
 社員さんで、副店長で、ほとんど店を取り仕切っている。年齢は確か27歳。クリスマス仕様のサンタの制服も、よく似合っている。俺の目がいつも行ってしまうプリプリとしたお尻も健在だ。穿いているパンティも、いやらしい大人なものに違いない。
 俺は、もしマスノートがデュークの言っているとおりのものだったとしたら、今度はいずみさんの名前を書こうと考えていた。



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