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愛すべき彼女と肉塊
【学園物 官能小説】

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Haru:「久しぶり」-4

「瑠奈、久しぶりね。会いたかったよ。」

私は、久しぶりに瑠奈の体を抱きしめる。

久しぶりに触れた瑠奈の体は、相も変わらず柔らかくて、女の私ですら、癖になってしまいそうな感触だった。

「陽ちゃん…ごめんなさい。私…私……。大好きな陽ちゃんの彼氏に…なんてこと…。」

瑠奈は、そう言って私の肩で震えながら泣いていた。

「だから、さっきも言ったでしょ。私がそうさせたんだから、瑠奈は謝る必要なんてないの。むしろ…謝らなきゃいけないのは、私。彼氏がいることを瑠奈に黙っていたし、勇樹にも瑠奈と体の関係を持ってたこと、言ってなかったから…。」

瑠奈の髪を撫でていくうちに、どうやら瑠奈も少しずつ落ち着いてきたようだった。

「やっぱり、陽ちゃんは男の子の方が好きだよね…。」

「そうね、でも瑠奈のこともちゃんと好きだよ。やっぱり、勇樹の次にだけれど…。」

私は、瑠奈の頬に手を触れて瑠奈の顔を見つめる。

「瑠奈は、まだ私のことを好きでいてくれたの?」

泣いていた表情から、笑顔になって、

「うん、好きだよ。」と瑠奈は言ってくれた。

「ありがとう、瑠奈。」

私は、瑠奈とキスをする。

長い間受験勉強で籠りっぱなしだったせいで、やはりこうして誰かの体温を間近で感じることができるのはいいものだと思った。

「んっ…。」

最初は、唇と唇が重なるだけのキスが、次第にお互い唾液を激しく求め合うかのように、舌を絡め合っていく。

着ていた制服のボタンを上から外していき、私は下着姿になった。

瑠奈とキスをしながら、少しずつ胸の方へと手を下げる。

本当に大きい…。水着の生地の感触の心地良さを手で感じながら、瑠奈の風船のようなその乳房を撫でる。

「陽ちゃんのブラ、可愛い…。」

瑠奈の胸に触れている私の右手を握りながら、瑠奈はそう言った。

「ありがとう、瑠奈。瑠奈も相変わらずおっぱい大きいし、柔らかくて羨ましいな。」

この感じが、久しぶりで思わずお互い笑顔が絶えないまま、見つめ合う時間が続いた。

私は、瑠奈の水着の肩紐をずらして、胸を露出させた。

水着の締め付けから解放された大きなその乳房は、全体的に広がっている。

既に硬くなっている瑠奈の乳首を口に含んだ。

ほのかにチョコレートの味がする。勇樹がローションのようなものを使ったのかな。

「あんっ…陽ちゃん…。」

口に含んだり、強弱をつけて吸ってみたりすると、瑠奈は体を揺らして悦んでくれる。

「勇樹にもこういうことされたりした?」

「うん…たくさんされた…。」

勇樹が瑠奈にしたことは、私もすごく興味があった。

私は身に着けていたブラジャーを取って、スカートも脱いで、ショーツだけになる。

瑠奈の隣に寝そべって、瑠奈の水着を少しずつ下へとずらしていく。

「保健室でね、おっぱいの大きさ計られたり…、私のあそこにジュース入れて飲んだり…。他にも母乳の出る薬飲まされて、出た母乳をたくさん吸われたり、一緒に下着買いに行った後、その写真いっぱい撮らされたりしたよ…。」

勇樹…。変態なのは知っていたけど、そこまでレベルとは。ちょっとアダルトビデオに影響されすぎた感があるな、と思ってしまった。

「瑠奈、いっぱい気持ちしてもらったのね。嫌じゃなかったの?」

瑠奈は少しだけ考えてるような感じで間を置いた後、

「最初は、恥ずかしいし、なんでこんなことされなくちゃいけないのかなとか、思ったりしたこともあったけど…。今日になってやっと気付いたの。私は、勇樹くんのあの優しさに、いっぱい甘えてたんだなって…。勇樹くんは、私のことを考えていつも逃げ道を用意してたし…。」

「でも、それを甘んじて受け入れてきたのね。」

「うん…。」

瑠奈の水着を下半身の辺りまでおろし、私にも同じものがついている、あのいやらしい穴へと手を伸ばす。

「ひゃっ…あんっ!」

瑠奈は驚くほど濡れていた。確かに良く見ると、水着は瑠奈の女の液体で大きく染みを作っていた。

「こんなに濡れちゃって…。勇樹としたことを思い出してこうなっちゃった?」

「ち、違う…。陽ちゃんに触られてるから…。」

瑠奈は縮こまって上目遣いで私を見る。

このアングル、内心好きかも。とか思ってしまった私も、勇樹のことは言えないな、と思ってしまった。

「瑠奈は、濡れやすいけど、私に触られてた時はこんなに濡れてたことなんてなかったよ?」

その証拠に、私の中指は飲まれるかのように瑠奈の中へと入っていってしまう。

「あんっ…!そんなこと…。」

瑠奈は私の体を強く抱きしめる。





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