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「夏の出来事 4」
【若奥さん 官能小説】

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約束-1


1週間前のあの日。

タクミはちづるとそのまま朝まで一緒にいた。
カバンだけ家から持ってきて、そのまま学校に行った。
それから2人はまたラインでやり取りしていた。
タクミはちづるに、
【またちづちゃんのご飯食べたい。】

と、送った。すぐに返信がくる。

【いいよ(*^^*)いつがいいかなー?】

【日曜は?】

【うん、お昼?夜?】

【え、じゃあ昼と夜ー】

【(笑) わかった】

そんなやりとりをしていた。
しかし次の日、

【日曜、無理になっちゃうかも。】

【予定入っちゃった?】

【うん。人と、会わなきゃいけなくて。】

【そっかー。
じゃあ来週は?俺、金曜バイト休みー】

【いいよ(*^^*) じゃあ、金曜日に待ってるね♪】

そんな、やりとりをした。


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