投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

エロ恐怖新聞〜1回読んだら100日の命が縮みます
【フェチ/マニア 官能小説】

エロ恐怖新聞〜1回読んだら100日の命が縮みますの最初へ エロ恐怖新聞〜1回読んだら100日の命が縮みます 20 エロ恐怖新聞〜1回読んだら100日の命が縮みます 22 エロ恐怖新聞〜1回読んだら100日の命が縮みますの最後へ

エピローグ 美咲とのエッチ-2


 それから、しばらくして、俺は美咲のスカートのフォックを外していた。
 すでにニットのセーターは脱がせているので、上半身はブラジャー姿だ。
 ブラジャーに包まれた、たわわなFカップのおっぱいを見て、よくぞここまで立派に育ったものだと感動してしまう。
 このままブラジャーも外してしまおうかと迷ったが、美咲の上下の下着姿を見たかったので、スカートを脱がすことにした。
 ブルーのスカートが太ももをすべり、足首から抜ける。

 おおっ!!

 俺の目の前には、まぶしく輝く美咲の下着姿があった。
 ブラとパンティは刺繍の施された純白で目がつぶれそうだ。
 下着姿は、すでに『エロ恐怖新聞』で見ていたが、やはり写真と実物とでは全然、違う。
 これから、この見事な肉体を抱けるのかと思うと、嬉しさと同時に気後れしてしまう。

「祐ちゃん、恥ずかしいよ……」

 美咲が両手で前を隠した。

「だってさ……」

 お前がすげえきれいだから……なんてことは恥ずかしくて言えない。
 とりあえず両手を退けて、美咲の上に乗っかった。
 俺もトランクス一枚だったので、体を合わせると体温が伝わってくる。
 すごくやわらかい。
 美咲は見た目、すごくスリムだが、体はほんのり脂肪がついていて、やっぱり女の子の体だ。
 特にこのおっぱいは……。このおっぱいのやわらかさと来たら、天にも昇る感じだ。今までグラビアとかで、巨乳の女の子はイマイチだな〜と思っていたけど、考えを180度改めた。
 やっぱ、おっぱいは大きい方がいい! さようなら、鈴木さん!

 ブラジャーを外すのには、すごく戸惑った。

「えっと……、うんと……、これは……」

 苦戦していると、美咲は小さく笑って自分でブラを外した。
 さっきまで、あんなに見られるのを恥ずかしがってたのに、女という生き物はマジでよくわからない。でも、これで俺がドーテーだってことバレたよな。美咲の方は非処女確定か?
 ブラのフォックが外れると、おっぱいは、ぷるんと弾けた。ブラは相当おっぱいを圧迫していたようで、揺れ方がハンパでない。ブラが張りのない布きれになって外されると、俺の前に驚くべき光景が広がった。

 こ、これが、おっぱいなのか……!?

 ハンドボールのような大きさの球が、すこしひしゃげてふたつ乗っかっていた。
 乳首や乳輪は小さく、ピンク色で、可憐な花のようだ。
 制服やステージ衣装の上から美咲の胸のふくらみは何度も見ていたが、まさか、あの下にこのように見事なものが隠されていたとは……!
 これじゃあ、山崎を始めとする世の男たちが、美咲のおっぱいを求めるのはわかる。揉めば絶対、気持ちいいだろうし、パイズリされたら、あっという間にイッてしまう。
 俺の手は、この魔性のおっぱいに引き寄せられていった。
 手のひらに触れる。すると!
 な、何だ……!?
 俺の手がのめり込み、快楽の電流が全身に走った。とんでもない弾力だ。肌はきめ細やかであたたかく、手のひらが心地よく吸いつく。
 これに呼応して、俺のくちびるは、どんどんおっぱいの方へ。
 ぶちゅり! と触れると、

 うおおぉぉぉーーーーーーーーーーーっ!

 手のひら以上の快感が全身に走った。トランクスを穿いているので確認できないが、おそらく俺のチ×コはいまだかつてないほど膨張しているだろう。重くて熱くてパンパンで自分のモノじゃないみたいだ。
 怖ろしいおっぱいだった。こんなおっぱいを揉んだり、吸ったりしていたら、きっと頭がおかしくなってしまうに違いない。

 一方、美咲の方も変化していった。
 舌で転がしたり、指でいじったりしていると、乳首がどんどん硬くなっていく。
顔がピンクに染まって呼吸が荒くなり、ついに「あああっ……!」と、可愛い声をあげる。

 み、美咲、もしかして感じているのか……!?

 ドーテーの俺にとっては衝撃の出来事だった。
 この俺が女の子を感じさせているなんて……。オナニーやエロゲーでは何度も女の子をイカせて来た俺だが、現実となると驚きを隠せない。
 でも、女の子は演技で気持ちのいいふりをする、と何かの雑誌に書いてあったことを思い出した。きっと美咲はドーテーの俺を傷つけないために、演技をしているに違いない。
 しかし、おっぱいへの攻撃を続けていくと、

「あううっ! いやっ、祐ちゃん、いやっ……!」

 どう見ても感じている声だった。
 乳首もこれが勃起というのだろうか、今まで以上に硬くそそり立っている。
 確かめるために手をパンティの方に走らせて、股布部分を触ってみた。
 すると、指にあきらかな湿り気が感じられた。

 み、美咲が濡れている! チ×コを迎え挿れるための、いやらしい液を垂れ流している!
 こ、こ、これぞ、女体の神秘!

 上体を起こして、太ももの間を確認してみた。
 まぶしい純白パンティに目をやる。
 すると、

 うおぉぉーーーーーーーーーーーーーっ!!

 股布の部分に小さな円の濡れ染みがあった。
 この染みは以前、妹のパンティで確認しているから本物だ。
 で、この濡れ染みの先には、美咲のオマ×コがあるのだ。J事務所の山崎や世の男たちが求めてやまない魅惑の場所が、パンティの布地一枚を隔てた先にあるのだ。



エロ恐怖新聞〜1回読んだら100日の命が縮みますの最初へ エロ恐怖新聞〜1回読んだら100日の命が縮みます 20 エロ恐怖新聞〜1回読んだら100日の命が縮みます 22 エロ恐怖新聞〜1回読んだら100日の命が縮みますの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前