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エロ恐怖新聞〜1回読んだら100日の命が縮みます
【フェチ/マニア 官能小説】

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幼なじみ 橘美咲・後編-1


 その後、美咲の楽屋に戻った。
 媚薬のせいで、美咲は俺につかまらないと歩けない。手を肩にまわして何とか運ぶ。
 途中、「私、あの人と変なことしてないよ。ドリンクを飲んだら急におかしくなっちゃったの」と言い訳していたが、そんなことは百も承知だ。
 楽屋のソファに身を横たえても美咲は苦しそうだった。いや、苦しいというよりは、気持ちのいい世界をさまよっていると言った方がいいかもしれない。顔は赤く上気し、目は虚ろになっている。

「美咲、大丈夫か?」
「……うん。祐ちゃん、ありがとう、助けてくれて……」

 テレビのモニターには、ステージの様子が映されていた。
 どうやらライブが始まったらしい。5人組のアイドルがコールを受けながら歌っている。
 出演者の出番のスケジュールを書いた表が壁に貼ってあった。

「お前の出番まで、まだ時間があるから少し休め。俺はマネージャーの谷村さんを捜してくる」

 そう言ってドアの方に向かうと、背後から「待って……」と声がかかった。

「どうした?」
「……祐ちゃん、××××くれない?」

 ××××の所がよく聞こえなかった。
 美咲はメチャクチャうろたえて、恥ずかしがっている。
 よく聞こえなかったから、もう一度話してくれと言うと、美咲は急に怒り出した。

「もう、いいっ! 早く谷村さんを探してきて!」

 何となく××××の内容が見えてきた。
 今の状況と美咲のさっき言った言葉を脳内再生して、××××を埋める。

「お前、今、イカせてくれない? って言っただろ?」
「い、い、言ってないって!!」

 美咲の顔がゆでダコのようになった。媚薬のせいで、ただでさえ赤かったのに今はさらに真っ赤だ。
 女の子の体のことはよくわからないが、今の状態をオトコに例えれば、下半身がムズムズして射精したくても出来ない状態を意味するのだろう。それは媚薬で性欲の塊になっている美咲にとって、かなりつらい状態に違いない。だから、今の状態を脱するには、イッて、スッキリする必要がある。
 問いつめると、美咲は白状した。

「そうよ! 今のままじゃステージに立てないからイカせてって頼んだの! でも、もういいっ!」
「もういいって、じゃあ、どうするんだよ?」
「そ、それは……」
「自分でやるつもりか?」
「ゆ、ゆ、ゆ、祐ちゃん……!」

 恥ずかしがる美咲がすごく可愛く見えた。
 鬼畜もののエロゲーで鍛えた俺の嗜虐心に火がつく。
 それに、さっき自分から言い出したように、美咲は俺とやるのに抵抗はないのだ。
 せっかく楽しいことが出来るのに、ここでスルーする男はいない。
 俺はドアの方に歩いていくと、カチャリと鍵をかけた。

「ゆ、祐ちゃん、何を……!」
「だから美咲をイカせてやるんだよ。お前、さっき俺にそう頼んだよな?」
「だ、だけど……!」

 ソファに座ると、美咲の肩を抱き寄せた。
 どうしようかと迷ったが、とりあえず服の上からおっぱいを揉んだ。
 手のひらに弾力のある肉の塊が触れる。

 な、何だ〜〜〜!? これは〜〜〜!?

 山崎が言っていたように、メチャクチャやわらかい。今までに味わったことのない感触だ。
 おまけに重い。
 しばらく揉んでいると、手のひらに硬くなったボッチが当たった。
 おおっ、ビーチク発見! 服の上からでもはっきりわかる!
 それを指で摘むと、

「ああっ……!」

 美咲が声をあげた。
 女の子が気持ちよくて狂う様は、エロ恐怖新聞で何度も見て知っているが、実際に声を聞くのは初めてだった。
 それは可愛くて、甘くて、せつなくて、メチャクチャいやらしい。
 この声を聞いてしまったら、もう止まらない。
 スカートをめくりあげてパンティをあらわにする。

 おおっ、これが美咲の純白パンティ!
 すでにエロ恐怖新聞で見ていたけど、写真で見るのと実物は全然違う。まぶしく光輝いて、恥丘の部分がぷっくり膨らんでいる。
 スカートをめくりあげた時は、中にこもっていたいやらしい空気が発散されて鼻をくすぐった。

「祐ちゃん、恥ずかしいから見ないで……」
「けど、途中でやめていいのか? 今のままじゃステージに立てないぞ」

 こうは言っているが、実は俺の心臓はバクバクだった。
 何しろ俺はドーテーなのだ。オナニーの場数は相当踏んできたが、本物の女の子を相手にするのは初めてなのだ。
 とりあえず、パンティの股布の部分に指を這わせてみた。

「あうっ……!」

 またしても美咲は可愛い声をあげた。
 媚薬のせいで、股布部分はビチャビチャだ。
 布越しに指が淫裂にのめり込む。

「いやっ! いやっ! いやっ!」

 そう叫びながら、美咲は俺の首に腕をまわして抱きついてきた。
 ぶにゅっ、とおっぱいが当たり、耳に熱い息を吹きかけられて、俺の興奮もさらに高まった。



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