投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

同棲ラプソディー
【女性向け 官能小説】

同棲ラプソディーの最初へ 同棲ラプソディー 28 同棲ラプソディー 30 同棲ラプソディーの最後へ

-1


「不純異性交遊だ」

クスクス笑いながら、俺のトレーナーを脱がせて吉見が楽しそうにそう言った。

「はぁ?」
「生活指導の先生がいけないんだ」

何言ってんだよ・・・

「俺は大人だから。いいの」
そう言って吉見の下着を外した。
上から覗き込むようにキスをする。

「あれって年齢の定義あったっけ?」
しつこいな・・・
「高校生のガキと一緒にすんなよ」
言葉と言葉の合間を縫って、キスをする。

「じゃぁ高校生じゃ出来ないようなエッチ、してよ」
意地悪そうな顔して、
ほんの少し恥ずかしそうな顔して
吉見が下から俺に向かって不敵に笑った。

「後で『ごめんなさい』って言うなよ」

ゆっくりとキスを下に下げて行く。
首筋をたどって鎖骨の下にきつくシルシを1つつける。
これでこいつはオレのモンだ。

ゆっくりとそのまま下にさがって胸の輪郭を舌でなめる。
乳首に近づいて一瞬止まる。
そのまま吉見の目を見る。

吉見が欲しそうに声をあげた。

「・・・ぁっ・・・っ」

ゆっくりとじらすように舌を胸から離して
反対の胸の輪郭をたどった。

「佐藤さ・・・んっ」




同棲ラプソディーの最初へ 同棲ラプソディー 28 同棲ラプソディー 30 同棲ラプソディーの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前